タグ:ソフトウェア ( 43 ) タグの人気記事

 

物欲…

こうもまぁ夜型の生活をしているとどうしても欲しくなるんですよね…、部屋にテレビ。 今は部屋にてレビが無いので(5年ほど前はあったんですけれどねぇ、あんまり使ってなかったためいつの間にか弟が持っていってしまったOrz)。
まぁあまりテレビを見る機会って無いといえば無いんですよね。別にバラエティをよく見る訳でもなし、ドラマを見る訳でもなし、音楽番組を見る訳でなし。朝と夜に食事してるときにニュースを見てるくらい。
ってな訳で今までは部屋にテレビ無くても特に困らんなぁと思ってた訳なのですよ。けれど最近ではWCが夜中にあったり、このところF1も面白いなと思ったりして夜中にテレビ見ることも増えてきたんですよね(おかげで夜更かし全開だ!Orz)。
で、部屋にテレビが無いために台所で見てる訳なんですが、1階では両親が寝てます。当然あんまり大きな音は出せません。テンション上がる展開でもあんまり声出せません(いやまぁ部屋にテレビがあったとしても夜中叫ぶ訳にはいきませんが)。
まぁ台所で見ているため飲み喰いするのは楽ですけれど(笑)、できたら部屋で見たいなと。かといって今さらテレビを買ってももう部屋に置くスペースなんて残されていないし…。ってなわけで、TVチューナーボードが欲しいなと思ってたり。
まぁもうじきデジタル放送になってしまうとは言えあと5年ありますしね。購入を検討してもいいかぁと考えている次第。
で、まず一番の悩みどころはハードウェアエンコードにすべきかソフトウェアエンコードにすべきか。値段からすれば断然ソフトウェアエンコードの方が安い訳ですが、果たしてうちのスペックで間に合うのかなと。まぁ録画をそう頻繁にするとは思えませんので見れたらいいな、ってところですけれど、エンコードは視聴だけでも関わってくるのかしら…??? そのあたりは全然知らないからなぁ、色々と調べてみないと。
それほど画質に拘るつもりもないので、エンコード方式が視聴にはほぼ関わってこないということであればソフトウェアエンコードの安物で手を打つ予定ですが、2番目の悩みどころはLinuxで使えるかどうか。これに関しては古めのカードなら対応してるんじゃないかなぁと思うのですが…、これも色々と調べてみなくては^^; ある程度製品を絞ってからかな。少なくともPCI接続の製品だろうなぁ。Linuxで使えるUSB接続のものがあるとは考え難いし^^;
う〜ん、ソフトウェアエンコード方式のTVチューナー付キャプチャボードを誰か貸してくれたら動作テストやって使えるかどうか判断するのに(笑) まぁソフトウェアエンコード方式は安いものだと4000円程度であるのでそれほど痛くは無いですけれど…、使えないのは勿体ないですからねぇ^^;
ま、バイト代も入ったし、ちょっと前向きに検討してみますかね!
[PR]

  by code_air_edge | 2006-07-03 05:34 | その他諸々

なんじゃいそら

今日FedoraCore5の更新を行ったら、TeX関連のパッケージが更新されました。
FC5はなぜかTeX関連、特にdvi->PS or PDFへの変換プログラムが壊滅状態で、TeXユーザにとってとても残念な内容になっています。
で、それの更新パッケージが来たものだから改善されたのかなと思いきや変わってませんでしたOrz う〜ん、やっぱりtetexパッケージ関連では無くてghostscriptとかそこいらなのかなぁ。
一応PSファイルは作成できているので、それをファイルへ印刷という形にし、PDFで出力することでどうにかPDF出力を得ていますが、手間です。一発でPDF作りたいよぅ。
う〜ん、VMwarePlayerでVine動かしてPDF作ってもいいんだけどなぁ。それか玄箱にやらせるか…。あ、でも玄箱は今容量が一杯一杯か…。TeX環境はVineがほぼ最強だからなぁ。
VineをXenでインストールして動かせたらいいんだけどなぁ。dviviewはFC5のXに飛ばせばいいし。ってかdvipdfが実行したいだけだからそれだけを実行してPDFファイルを返すようなCGIか何か作ればいいのか。
また暇な時にやってみようっと。
[PR]

  by code_air_edge | 2006-06-29 00:32 | Linux関連

あれ?それって日本ではほんとに使えるの?

米国版“どこでもTV”「Slingbox」、日本上陸

インターネットを介して自宅のテレビを好きなところで見ましょう、って、これって日本の法律ではアウトなんじゃなかったっけ・・・? 放送局によってカバーしている地域がしっかりと決まってるから、その地域で放送していない番組を他県などから何らかの通信手段で見るというのは違反だったような・・・?
はて、なんか他のケースと間違えてるかな?以前朝日新聞の記事で見かけた気がするんだけれどなぁ。どっかのマンションかアパートが録画サーバを立てて、住人の登録者にLANで配布するのは違法であるって訴えられた、って記事だったと思うのだけれど・・・。それと今回のケースってほとんど同じだと思うんだよなぁ。
インターネットは世界中繋がってるから極端に言えばアメリカで放送されている番組をこの機器を使って日本で閲覧可能ってコトだし・・・。それが果たして合法なのかが気になるなぁ。
まぁそれなりに名の通った企業が発売するわけだし、そのあたりはしっかりクリアしてるんだろうけれど。
けどなんか、腑に落ちないなぁ・・・。
[PR]

  by code_air_edge | 2006-06-27 11:01 | その他諸々

次なるβサービスは

Windows Live Mail Desktopです。Windows Live Mailのβ版に参加しているとメールが送られてくるのかな? OEの代替となるソフトで、インターフェースとかは一新してますね。WindowsLiveに参加している人にとっては見慣れたインターフェースです。みんなあれで統一するって事みたいですね。
Windows Live Mail Desktop(長いな・・・、以下WLMDに略)をインストールし実行するにはWindowsLiveIDが必要なようです。それさえ持っていれば管理するアカウントはWLMであろうとHotmailであろうと一般のPOPアカウントであろうと構わないようです。
最近のメーラに搭載されている機能はあらかた搭載されてますね。メッセージングフィルタ、RSSフィード、それになぜか文字化けてましたがニュース購読も用意されてます(文字化けているのは一部だけで恐らくニュースの内容は化けてないと思う。未確認)。
またこれはWLMDならではの機能ですが、RSSフィードがIE7と同期、WindowsLiveMessengerとの連携が挙げられますね。ただ、個人的にはRSSリーダーはブラウザにひっついてて欲しいのでメーラに搭載されているモノは利用しないんですよね^^; ただ、Thunderbirdにも搭載されているように、きっと需要はあるんでしょうね。さらに、WLMDには(以前の投稿で紹介したとおり)広告が入ってました。広告はWindowsLiveの広告で、なぜかクリックしても何も起きませんでした^^; 多分リンク先に飛ぶはずなのでしょうが・・・、どうなってるんでしょ^^;
全体の完成度としては十分な感じです。またHotmail(WindowsLiveMail)を受信できるメーラはそう多くありませんから、選択肢としては悪くないかも知れません。ただ、起動にWindowsLiveへのログイン作業が必要となるので、スタンドアロンで起動するツールとしては不向きですね。オフライン作業は出来ないかも知れません(未確認)。
新しい物好きな方はチャレンジしてみてはいかがでしょう?
[PR]

  by code_air_edge | 2006-06-22 22:58 | その他諸々

目からウロコ

DirectXの真実
DirectXといえばゲームによく使われてるってイメージを持ってるんですが、どうもVistaではこれをデスクトップの描画にも取り入れるらしいと言う事はちらりと見て知ってました。ただ、だからどないやねん、と思っていたのでこの記事を見つけたときにはちょっと興味惹かれたんですよね。
で、この記事を見てびっくり! 内容的には結構難しく、私にとってはちんぷんかんぷんな部分も少なからずあったのですが(苦笑)、興味深い内容ではありました。特に、「応答性では(Vistaの)クラシックモードよりもAeroスタイルの方が早いことも十分にあり得る」、「グラフィック描画は命令の投入に要するCPU時間による」というトピックには目から鱗が落ちましたねぇ。メモリ効率という点ではそりゃ圧倒的にVistaの新スタイルの方が消費するでしょうけれど、だからといって応答性がクラシックモードに劣るとは限らない、いやむしろ上回るだろうというのは驚きでした。いやはや、派手好きな私にとっては嬉しい内容でしたね(笑)
また後半の内容は私にはついていけない内容だったのですが(苦笑)、「1000個のアイコンを一度に表示するのと、100個のアイコンを1つ1つ表示するのとではCPU使用率という点ではパフォーマンスの逆転が起きても不思議はない」というのにもまたまたびっくり。いや言われてみれば当たり前ですけれど、確かに描画の終わってしまった画面からそういったことを類推するのは簡単ではないですよね。
こういう記事を読んでて思うのは、幅広くいろんなことを知っているといろんな可能性を考えられるのだなぁってことですね。浅くてもいいから色々なことをかじっておくと、トラブルが起きたときとか性能向上を考えたときに色々なアプローチを考えられるでしょうし。可能性さえ分かればそれについて調べればまぁなんとかなることも少なくないかなと思ったり。可能性に気付かなかったら調べることさえ出来ませんしね。
こういうのは研究にも言えることだと思うんですよね。先輩はめちゃくちゃいろんなことに詳しいし。私なんかとてもじゃないけれど追いつけないなぁと。好きこそものの上手なれ。やっぱり先輩たちはこういった分野が好きなのかな? 私もいろいろと調べてみるかなぁ。とりあえずは入門といったところから(笑)
[PR]

  by code_air_edge | 2006-06-20 23:43 | その他諸々

お、いよいよ現実味を帯びてきたかな?

Windows Live MessengerとYahoo! Messenger、間もなく開通
たまたま私はMSNメッセンジャーしか仲間がいませんが、MSNとYahoo!の両方にまたがって仲間がいる人も多いでしょうからユーザリストを相互で共有してメッセージをやりとりできるとなると便利でいいですよね。顔文字とかのやりとりには課題が残るでしょうが、テキストのやりとりさえできればほぼ通常利用する分には問題はありませんし。
MSNを利用するかYahoo!を利用するかは付属するオプションサービスなどによって選ぶことになるのかな。どちらのサービスを積極的に利用しているかで自分に見合ったものを選べば、メッセージのやりとりは気にする必要がないと思うと気楽ですよね。
LiveMessenger自体がまだβ版なので、正式版リリースが楽しみ。けど、Linuxのソフトウェアがまた対応するのに四苦八苦するんだろうなぁ^^;
[PR]

  by code_air_edge | 2006-06-07 13:25 | その他諸々

なるほどそれは気付かなかった

WindowsIdeasのサービスの一つ、WindowsLiveMailBeta。MSNのHotmailのアカウントを持っていれば、そのアカウントをそのままLiveMailに移行できるサービスです。Web2.0による新しいメッセージ管理画面に、無料で2GBのメールボックスとなかなかの太っ腹っぷり。これむしろHotmailPlusユーザに喧嘩売ってるような内容でもあります^^; 今のところはHotmailユーザなど一部にしか公開されていませんが(Hotmailをある程度使っていないといけないのかな?)、しばらくしたら一般公開するとか。また、メールクライアントもVistaではOutlookExpressからWindowsLiveMail(スタンドアロンメーラ)に移行するということらしいです。また、このVistaでのLiveMailメーラは広告型らしいですね。オフライン時にも広告が表示されるのか、されるとしたらどのような表示方法になるのかなどといったことはまだ不明ですが、実装されれば新たなビジネスモデルとして注目されそうです。
で、そのLiveMailへの移行方法ですが、至って簡単。WindowsIdeasのサイトへ行ってLiveMailBetaサービスにサインアップするのみ。今持っているHotmailのアカウントを送信すれば1週間程度で返事が返ってくるはずです。
で、私結構前から返事は受け取っていたんですが、「ご利用はこちらから!」って書いてあるボタン(?)を押せなかったんですよね。クリックしても反応無し。なんでかなー、サービス提供を打ち切ったって話はどこにもないしなー、なんでだろうなーって思ってたら、今日謎が解けました。
私、Firefoxしか使ってなかったんですね。えぇ、IEでなければクリックできなかったんですねOrz いやー盲点でした。というかむしろ一番最初に試すべき内容だったかも知れません。FirefoxでHotmailを閲覧している方で、LiveMailのサインアップを考えている方はご注意ください。一度サインアップ作業が完了してしまえばそれ以降は何の問題もなく利用できます。
う~んむ、このサインアップメールを確認したのはLinuxだったっけなぁ、Windowsだっけなぁ・・・。2週間ほど経つからもう忘れちゃった・・・。 今日その可能性を思い立って実行してみたらあっけなくサインアップが完了して脱力しました(苦笑) とはいえ無事に2GBのメールボックスと新しいインターフェースに移行できたわけですが。使い勝手はいい感じです。迷惑メールの分別なんかがやりやすくなってますね。
Hotmailのメールアドレスをそのまま移行できるので、特にデメリットもありません。Hotmailをメインで使っている人は移行してみると良いのではないでしょうか。
[PR]

  by code_air_edge | 2006-06-06 02:20 | その他諸々

おいおいおいおい

[WSJ] MS、Office 2007の「PDFで保存」機能削除へ
いや〜個人的には次期Officeの目玉だと思ってたんですけれどねぇ…。Adobeともめちゃって結局この機能はおあずけになってしまいました…。まぁ確かに、OfficeにPDFエクスポート機能が付いてしまえばAdobeの販売しているAdobeパッケージの売行きには響きそうですものねぇ…。でもじゃあなんでOpenOffice.orgにはPDF出力機能が付いてるんだろ。それ以外にもLinuxでは印刷の出力にPSやPDFを選択できるので、なんでWindowsではできないのかなーなんて考えてましたけれど、むしろ逆になんでLinuxではそれが実現できているのかを調べないといけないのかな? PDFの仕様が公開されているって事だろうかしら。
とはいえM$とAdobeとの交渉が決裂してしまった以上PDFエクスポート機能がデフォルトで搭載されることは無くなっちゃったわけですねー。β版には搭載されていましたが、これの扱いはさすがにそのままなんだろうか。来年の2月くらいまで使えるし、その後も機能制限はかかるけれどOffice自体は使えるから、PDFエクスポート機能が制限されなかったらそのまま使い続けようかしら…。PDFへの出力は何かと便利だし。
あ、でもそういえばM$はPDFと同じように別規格で製版した文書ファイルをやりとりするためのフォーマットを開発してるとかなんとかいうニュースがあったなぁ…。将来的にそちらを採用するから今回AdobeがOfficeの値段を上げてPDFエクスポート機能を搭載しろと言ってきたのを蹴ったのかな? だとするとその新規格が自由に扱えるものでないとOOoとかKOfficeとかで使えないから悩みのタネが増えてしまうな…。
ほんと、今回の機能削除は残念です。どうにか折り合いはつかんのかなー???
[PR]

  by code_air_edge | 2006-06-03 01:29 | その他諸々

面白いこと考えたものだなぁ

Windows Vistaの新機能「SideShow」
なかなか面白いことを実現してくれるんですねぇ。私が一番最初に思いついた利用シーンは電光掲示板でした。看板とかに使えば手軽にPCでデザインできて且つ表示が行えるんじゃないだろうかと思うんですよね。
他にも身の回りで液晶を搭載したデバイスってたくさん転がってますし、PCをハブに~っていう使い方は面白そう。
このあたり、やっぱりシェアを持ってるMicrosoftは有利だよなぁとおもう。Linuxでも同様のAPIくらいは作成できたかも知れないけれど、肝心のハード側が対応するとは考えにくいモノなぁ^^; せめてAppleくらいのシェアないとなぁ。まぁLinuxなら組み込みでなんとかしちゃいそうですが(笑)
Vistaは一般向けには発売が遅れるかも、という見通しが立てられちゃってますが、こうやって色々と小出しにされると嫌が応にも気になりますねぇ。ミーハーの血が騒ぐ(ぉ ただ、ベータテストの評判はイマイチのようですねぇ。ネットワークあたりが不安定なんだとか。ネットワークが不安定って致命的だなぁ。正式版では安定していることを祈ろうっと。
ん~、最近Linuxのネタを探してないなぁ・・・。いっちょあさりに行ってくるかな^^
[PR]

  by code_air_edge | 2006-05-30 21:56 | その他諸々

うんうん、ウイルスソフトはこうであって欲しい


ソースネクスト、ウイルス対策ソフトの年間更新料を0円に

以前私はこのBlogで「ウイルスソフトが年間更新料を取り続けるのは納得いかない!」ってな内容の投稿をしたことがありましたが、ソースネクストがいよいよそのビジネスモデルを打ち破ってくれるかも知れません。ソフトは少々割高になる変わりに次期OSが出るまで更新料は必要ありません、というのは利用者からすれば非常にありがたい話。昨今ではウイルス対策ソフトは必須ソフトとなってますから、手間も掛からずPCを保護できるのは魅力ですよねぇ。
ただ、ソースネクストにこのビジネスモデルを継続させるだけの体力があるのかだけが気になりますねぇ^^; 今までのウイルス対策ソフトベンダーのビジネスモデルを根底から覆すわけですし、長期間サポートを継続し続ける必要もあります。また一度インストールしてしまえば更新はお金がかからないのですから、ある程度ソフトが行き渡ってしまえば収入が行き詰まるわけです。他の部門の利益を回して来れたらバランスが取れるかも知れませんが、そこだけが心配。
でもビジネスモデルとしては非常に嬉しいお話なので是非頑張って他の会社が追随してこれるように引っ張っていって欲しいですねぇ^^
[PR]

  by code_air_edge | 2006-05-30 00:50 | ニュース関連

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE