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Wineが結構安定してる

私はIRCでチャットやってたりします。で、Linuxのチャットクライアントのうち、日本語のチャンネル名のチャンネルに参加しているんですが、そういったチャンネル名のチャンネルにログインできるクライアントってX-CHATくらいしかないんですよね。ただ、X-CHATって(すっごい個人的なことですけど)UIが好みじゃないんですよね…。で、MSNメッセンジャークライアントとして使っているGaimがIRCにも対応しているのでこれを使えたらな、と思ったのですが、どうも日本語のチャンネル名には対応していない模様。
が、Gaimはパッチを作成・公開していらっしゃる方が居り、それを適用してリビルドしたら日本語チャンネル名でも問題なくログインできるようになります。で、それを利用していたんですが、Gaimが更新されるたびにリビルドしないといけないので手間だったんですよね。
で、このところWINEが非常に安定しているので、Windowsで使っていたIRCクライアントを使ってみることに。するとあらどうでしょう、めちゃめちゃ安定して動作しているではありませんか! 動作も軽快で、ネイティブで動作させているときと差を感じられません。うん、こっちをメインで使う方がいいかも。
WineにてIE6SP1とWMP9は動作確認しました。WMPに関してはなんとなくWMP7の方が安定していた気もしなくはない(ぁ あと、DirectX9.0cも試しにインストールしてみたんですが、こちらはきちんとインストールされたのかはよく分かりません^^;まぁインストールされたとしてもDirectXをふんだんに扱ったアプリは動作しないでしょうが(苦笑)
WINEは概ね好調ですが、難点はdmix経由で動作しないことでしょうか。ALSA経由でサウンドを出力する設定項目はあるんですが、なぜかdmix経由では動作しないんですよねぇ。おかげでWMPがあまり使えなかったりします。まぁWMP単体でなら問題ないんですけれどね。ミキサーはLinuxの潜在的な課題ではありそうなのでしばらくは解決されそうにないですねぇ。まぁこれはWINEの本質ではないので仕方ありませんが^^;
とはいえWINEの完成度が非常に上がってきたのは事実。結構な数のアプリケーションの動作が確認されている訳ですし、ますます楽しみになってきますねぇ^^

  by code_air_edge | 2006-04-08 00:25 | Linux関連

ID3tagの整理

これといって深い理由はないんですが、デスクトップアクセサリのYahoo! Widgets(旧Konfabulator)を久々にインストールして遊んでました。 デフォルトで入っているウィジェットでは天気情報とカレンダーをチョイス。追加のウィジェットにはiTunesのフロントエンドとハードディスクなどのディスク残量を表示するウィジェットをチョイスしました。
できたらCPUやメモリの使用率を表示するウィジェットも欲しかったんですがパッと見て好みのモノがなかったので今回はパス。これでまた無駄にデスクトップが賑やかになりました(ぁ
で、iTunesで曲を再生していたんですが、今回拾ってきたiTunesのフロントエンド、どうもiTunesのArtworkに画像をセットしていなくてもAmazonからID3Tag情報を頼りにピックアップしてくれるようなんですよね。だったらと言うことであまり整理していなかったWindows側の音楽ファイルのID3Tagを急遽整理(笑) Linux側の音楽ファイルはほぼ整理してしまっていたのですが、Windows側は放置していたので結構な数のID3Tagが未入力でした^^; とりあえずトラック情報は調べるのが手間だったので気が向いたときに入力するとして、アーティスト名と曲名、アルバム名をごりごり入力して行きました。
・・・およそ1時間半ほど格闘する羽目になりましたとさ;;
教訓:マメにID3Tagは入力しておきましょう><

  by code_air_edge | 2006-04-06 22:46 | その他諸々

やっぱり面白くなくっちゃね

高性能よりも易しい操作好評…ゲーム機商戦は転換期

ゲーム機が進化するにつれて操作が複雑になって、はまると面白いんだけれど慣れるまでしんどいって感じでしたしねぇ。
で、PS3やXbox360、Evolutionと新世代のゲーム機が次々登場しますが、およそゲーム機とは思えない金額。子供が楽しむには高価すぎますよねぇ^^; 今のゲームは面白いと言うより綺麗って感じがしますし。
で、それを見事に打ち破ってくれたのがDSだったのかなぁと思います。綺麗なグラフィックが用意できなくたって、内容で勝負。いいですよねぇ。実際スペックはしょぼしょぼのSFCのゲームだって今やったら面白いんだから、ゲーム性を追求したら今でもまだまだ低コストで面白いゲームが登場すると思うんですよねぇ。
で、今は無線が比較的簡単に導入できるようですから、ネットワークを用いたゲームの登場が市場を変えていくんじゃないかなぁと思ったり。コミュニケーションは家庭用ゲーム機ではどうしても得意でないジャンルになると思うので、そのあたりどう開発していくかが楽しみです。
ゲームのプレイヤーはやっぱり子供が中心だと思うんですよ。なら操作が複雑で美麗なグラフィックを駆使するようなゲームより単純な中毒性(?)を持つようなゲームの方が息が長いと思うんです。
PS3が発売延期になりましたが、PS3発売でPS登場時のようなセンセーショナルを起こせるかどうか。気になるところですねぇ。

  by code_air_edge | 2006-04-05 17:19 | ニュース関連

そーいえば

小さな(?)変化だったので気付くのが遅れたのですが、ようやく太字(ボールド体)が正しく表示されるようになってましたね。長いこと放置されてた不具合でしたがここにきて修正されてました。で、改めて見てみると結構太字っていろんなサイトで使われてたんですねぇ^^; 今まで随分長いこと太字が無効になっていたので不思議な感じです。
そういえば、依存性の関係でxineが外れてしまったんですが、フロントエンドが外れただけでxine-libは外れなかったようです。てっきりxine-libも外れてると思い込んでたので、xineで動画は見られんなぁなんて思ってました^^; 他のフロントエンドを使ったら見れました(ぁ
そこでxineのフロントエンドのKaffeineをインストールしてみたんですが、こいつがなぜか起動しないんですよね…。正確には起動した後応答不能になる、ですが。Kaffeineが今どんな風に進化したんだろうと興味があったんですけれどねぇ。ちょっと残念です(苦笑)
お、amaroKが1.4からiPodだけじゃなく汎用のプレーヤーに対応したのか。おまけに必要に応じてトランスコードを実行するってオプションがあるから普段はOggで聞いてるけどmpeにトランスコードして転送とかできるのかな? だとするとプレイリストをそのまま転送できたりして便利そうだなぁ。mp3->Oggってコンバータは持ってますけど、その逆は持っていないので、そのうちインストールしようかしら。
ミュージックプレーヤーとしてはamaroKがかなり大成してきたので、個人的には満足かな。動画はコーデックの問題があるので結構見られないのが多いけれど、それはライセンスの問題もあったりして難しいですしねぇ。まぁ後はサウンドミキサー周りが課題ってところでしょうか。まだまだサウンドデバイスを握ったまま離さないアプリは多いですし。特にマイク入力デバイスを用いるアプリ。ビデオチャットクライアントとか音楽掛けながら使えないとか不便ですからねぇ。何か回避方法があるなら知りたいです…。dmixってまだマイナーなのかしら??? aRtsやESDはもう開発進んでないはずだから他のアプローチに向かっているはずなんだけどなぁ。Jackだけはいまだにノータッチだから分からないけれど。
まぁFC5の追加パッケージなんかも追々調べていきますかね。もうしばらくはFC5で遊べるかしら(笑)

  by code_air_edge | 2006-04-04 23:03 | Linux関連

昨日の続き

メールデータはすぐ復旧できました。Thunderbird以外のメーラで確認したところやはりきちんと振り分けたフォルダは存在しており、メールデータも残っていましたのでThunderbirdをがりがり弄くっていましたら見えるようになりました。なんで見えなくなっていて、見えるようになったのかはいまいちパッとしませんがまぁ使えるようになったのでよしとしましょう(笑)
ほかに気づいた点としてはamaroKのWikipediaとの連携が向上したところでしょうか。以前は英語版のWikipediaでしか検索をしてくれなかったんですが、1.4からは複数言語に対応し、日本語も対応しています。結構意外と思えるアーティスト情報が見つかったりして面白いですよ^^
最近KDE3.5.2がリリースされましたから、それも近いうちにFedoraのExtrasに収納されそうですね。FC5はカーソルのテーマが結構お気に入り。壁紙も好きは好きなんですが右側に死して生む情報を表示するウィジェットを置く癖があるため今回はスルーしてます(苦笑) FC3,4ではデフォルトの壁紙は黒がベースで暗い雰囲気だったのですが、今回は水色で明るい雰囲気になってます。
後はモジュール関連が安定してきたら使い勝手は向上しそうですね(ってか致命的!?)。期待しましょ~^^

  by code_air_edge | 2006-04-03 16:59 | Linux関連

なんとか復旧

initrdの再構築でもやっぱり失敗。ちょっと手の打ちようがなくなったのでFC4 x86_64版をインストールしていたパーティションを消去し、そこにFC5をクリーンインストールしてみることに。起動するかを確認するためだけなので最小構成にてインストール。するとあら不思議、起動しやがったんですよねぇ(苦笑) で、訳分からないのでHDDインストールを強行。既にyumで最新のFC5になっているにもかかわらずそこにFC5を上書きアップグレードしました(笑) まぁ、実際には意味ない作業なんですけれどね(苦笑) で、それで起動したかといいますと…起動せずOrz なんでやねん!何が違うねん!!!ってことでブートパラメータを確認してみると、"acpi=off"というオプションの有無が異なっていました。
FC4にした直後くらいだったか、どうもシャットダウン処理が正しく行われないという状態が発生し、それを回避するためにACPIを無効にする必要があり、ブートパラメータに"acpi=off"を追加していたんですよね。ただ、去年の年末にM/Bを交換したためどうやら別にこのオプションは必要なくなったらしく、それに気付かずず〜っとオプションを付けたままだったんですよね。別段何の問題もなかったんですが、FC5のカーネルではどうもこのオプションのせいで起動時カーネルパニックを引き起こしたようです。一概にこのオプションが悪いという訳ではなく、私の環境特有のものだとは思うのですが^^; 実際、ぐーぐる先生に尋ねても情報はなく、Fedora JPのBBSにもそういった事例は報告されていませんでした。
で、acpiオプションを削除したところ無事起動しました。一体起動するまでの苦労はなんだったんだろうと思わざるを得ない訳ですが、まぁFedoraを更新するときは毎度毎度毎度毎度苦労してますのである意味「あぁ、今回もか」という諦めの境地であったりします(苦笑)
しかし、起動してからもやっぱり大変でした。というのも、FC5のカーネルはnon-GPLのモジュールを読み込まないという致命的なバグが。ビデオボードはnVidiaのドライバを使用していたのですが、いつものようにモジュールを再コンパイルしようとしても諸々のサイトで指摘されているように失敗。ついでにVMwarePlayerのモジュールも失敗。VMwarePlayerはまぁ急ぎはしないのでそれほど問題にはなりませんが、nVidiaのドライバはあるとないとではかなり負荷が変わってくるのでこちらはFedora JPのっbSにて紹介されていた方法でモジュールをインストール。幸運にも最新のカーネル向けのドライバが提供されていたので亊無きを得ました。
が、それとは別でなぜかサウンドが鳴らない。モジュールはきちんと読み込んでいるのになぜか鳴らない。こういうとき一番怪しいのはボリュームが0%になっていることだけれど確認した所そうもなっていない………!? いや、違う。0%だしOrz
どうもミキサーのチャンネル順が変わったらしく、以前はアナログのボリューム設定が左側、デジタルのボリューム設定が右側にあったのにそっくり入れ替わっていました。で、アナログのボリュームはきちんと設定されていたため、ぱっと見て「あぁ大丈夫だな」と勘違いしてしまったという訳なのですOrz きちんと見て確認しておけばもう30分ほどは早く気付けたな…。
と、無事Xもサウンドも復旧し、Fedoraの更新作業が終了しました。新規で入ってきた興味深いパッケージとしてはデスクトップ検索ツールのBeagleでしょうか。Gnomeとは比較的連動しているようですがKDEとはあまり連動していないよう(苦笑) まぁKDEが更新されていけば連動されるんじゃないかな。デスクトップ検索ツールはあまり利用したことがないんですが、まぁきっとあると便利なんでしょう(笑) リソースは余らせる位なら使っとけ!っていう性格なのであまりそのあたりは気にしていません(気にしろよ)。
あと意外だったのはamaroKが最新の1.4beta2だった事ですね。結構変更点が多くてまだ掴みきれていませんが、beta版が入ってくるとは考えていなかったので面食らいました。プレイリストと再生情報がコンバートされていませんでしたが(プレイリストというか、ダイナミックモードに変更があったのかな?それとどの曲も初めて再生になってた。スコアは残ってたけれど)、動作に概ね問題はなさそうです。
今のところ唯一困っているのがメールデータですね。Y!BBのアカウントのメールをfetchmailにて自分のPCのIMAPメールサーバに取り込んで、それをThunderbirdで取得しているのですが、振り分けたメールボックスのディレクトリがThunderbirdから見えなくなってたり(苦笑) まぁデータ自体はおそらく存在しているので、復旧はそんなに難しくないとは思うのですが、なんだかなぁといった感じですね(苦笑)
さすがにメジャーバージョンアップグレードは堪えますね。今回はちょっとカーネルのモジュールの問題などが結構出てますから、FC4で安定しているなら変更はしない方が無難かもしれません。こいつは結構、バギーかも知れませんねぇ(苦笑)

  by code_air_edge | 2006-04-03 02:01 | Linux関連

やはりトラぶったOS更新

兼ねてからやろうかどうしようかと悩んでいたFedoraの更新。思い切って昨夜挑戦してみました。
FC3->4で実行したHDDインストールを今回も実行しようとしたんですが、今回はなぜか途中でエラーが発生してしまい失敗。DVDイメージしかDLしておらず、またDVD書き込みドライブも持っていないため(今はもう内蔵型が6000円であったので本気で買おうかと思っている)、致し方なくあまりやりたくはないのですがyumコマンドでのリリースバージョンアップを試みました。
で、見事失敗(ぁ トラブルニトラブルを重ね、rpmコマンドが使用不能になる自体にまで陥りましたがなんとか復旧f(^^; 一晩掛けて1.2GBのパッケージを落として1200個のパッケージを更新、インストールしました。
で、今朝再起動を掛けてびっくり! なんと起動失敗Orz カーネルパニックなんて引き起こしてます。しかもカーネルパニックを引き起こすタイミングの早いこと早いこと。rootパーティションへのアクセスに失敗するという致命的なエラーで起動失敗してます。原因は不明。予測ではSATAのモジュールをinitrdが読み込めておらず、そのためSATAのパーティションが見えていないのだろうと考えています。が、initrdを再構築しても起動しなかったり。
で、今はお手上げ状態でどうしようかと思案しているところです。データ自体はきちんと残っており、インストールディスクを用いてrescueモードで起動したら更新も正しく行われているようなのですが、いかんせんrootパーティションが見えていないのではどうしようもありません。手っ取り早い解決法としてはrootパーティションをATAのHDDに移し、そちらを読み込ませるようにしてしまえばいいのですが、将来的にはSATAに移行するでしょうし、そうなったときのためにも今回の問題はクリアしておきたいんですよね・・・。
まぁ問題が問題だけに新規で入れ直してもHDDがSATAである限り回避できない気がするので新規でインストールは試していませんが、もし新規で入れて動作するようであれば認識を改めないと行けないですね・・・。
つかなんでFC4は動作してたのにFC5はだめなんだよっ! 奇数のリリースナンバーは安定してるんじゃなかったっけ~?
と、相変わらずFedoraにふりまわされる私なのでした(トホホ

  by code_air_edge | 2006-04-02 21:04 | Linux関連

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