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そんなライセンス規約があったのか・・・

Microsoftが仮想化ソフトでVistaを制限した本当の理由

いやー知らなかった。Vista BasicとPremiumは仮想化ソフトで利用してはいけないとは・・・。せっかく仮想化ソフトが無償で公開されても、これじゃ安心して試せないですよねぇ・・・。
いやまぁ、普通はVistaをホストとして使い、ゲストに他OSを使うだろうけど・・・^^;
ただ、Microsoftの言い分はちょっと筋が通ってないと思うなぁ。BuisinessやUltimateを購入する人は技術通である、って、そりゃ偏見だろうと思うんだよね(苦笑)。
というか、Microsoftは一体どの程度の技術や知識をボーダーとして考えているんだろう? 仮想化をしようと考えている時点でそのユーザはある程度の技術や知識を持っていると思うんだけどなぁ。OSのインストールや設定が一通りこなせるってことだし、それくらいできたらセキュリティアップデートやらなんやらはしっかりとするでしょうに・・・。
まぁ、上のリンクに書いてあるとおり、上位エディションを買わせるための口実に聞こえてならないけど・・・。
このあたり、ほんとせこいというか何というか^^; そりゃ仮想化によって予想もしてなかった脆弱性が明らかになる可能性はあるけど・・・、なら全エディションを禁止すべきだしなぁ。ちょっと理不尽だと思うな、Microsoftさんw
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  by code_air_edge | 2007-02-27 12:59 | その他諸々

そりゃ愚痴りたくもなる 続き

え~いきなり「ライセンス認証しろやゴルァ!」と言われて今日になるのですが・・・、早速M$に電話してみました。
まず音声案内にて、OfficeやVisualStudio系のライセンス認証か、それともVistaやXP等のライセンス認証かを番号で入力するよう言われました。後者なので2をプッシュ。
するとPCを起動し、画面に電話用の確認キーを表示するよう指示が。とっくにしてあるので次に進むために1をプッシュ。
続いて、その画面に表示されている54桁の数字を6桁ずつ入力するように言われたのでその数字をプッシュプッシュプッシュ!!!(口頭で言うのかと思ってたら入力で助かった)。
で、プッシュプッシュプッシュ!!!したところ、なんとこのキーに適当なライセンスは発行できないとか仰る。担当者と直接話したい場合は1を、このまま終了したい場合は2をとか宣うのですかさず1をプッシュ。
するとちょっと待った後男性の担当者が。
「お待たせいたしました、こちらはマイクロソh(ry」
「はい。え~と、ライセンス認証を行うようにというダイアログが出たのでお電話したのですが・・・。」
「はい、え~、お客様のご確認IDの、最初の6桁をお教えいただけますか?」
「XXXXXXです。」
「はい、しばらくお待ちください・・・、え~、お客様がお使いなのはXP Professionalでよろしいでしょうか?」
「はい、そうです。」
「今回この認証が出たというのは、ハードウェア構成が変更されたためと言うことなのですが、何か変更をなされたでしょうか?」
「いえ、何も変更はしていないのにこの画面が出たのでどういうコトなのかな~と・・・。」
「あ、左様で御座いますか。えと、どのような作業を行ってこのような画面が出たのでしょうか?」
「昨日、Windowsアップデートが自動で行われて、再起動をしたらこの画面が出ました。」
「その間にハードウェア構成の変更などは・・・」
「いえ、何もしていないです。ただ再起動しただけなのに、ハードウェア構成が変更されたためライセンス認証を行ってください、っていうダイアログが出て、認証を行ったらこのキーはアクティベーション回数を超えている、と出たので・・・。」
「はい、分かりました。え~、お客様がお使いのプロダクトキーを使ってインストールされたパソコンは1台だけでしょうか?」
「えと、大学のMSDNアカデミックアライアンスでいただいたプロダクトキーなんですが・・・。」
「アカデミックアライアンスですか・・・?それはお客様が直接契約されて入手したプロダクトキーと言うことでよろしいでしょうか?」
「えと、すいませんちょっとよく分からないんですが、直接契約するのは大学ですよね?で、大学側からそのプロダクトキーを発行して貰ったと言うことになるのかなと思っているのですが・・・。」
「え~と、直接契約しているのは大学で、お客様はその大学から直接プロダクトキーをいただいたと言うことですか?」
「そうだと思っています。」
「そのプロダクトキーでインストールされたパソコンは1台だけでしょうか?」
「はっきりとは分からないですが、少なくとも私はこの1台にしかインストールを行っていません。」
「はい、かしこまりました。それでは新たにIDを発行いたしますので、しばらくお待ちいただけますか・・・・・・。お待たせいたしました。新規IDが発行されましたので、画面のA~Fの入力欄に直接ご入力いただけますでしょうか。
「はい、分かりました。」
「え~、それでは、A欄に、・・・・・・・・・・」
「はい、入力できました。
「それでは画面右下の「次へ」のボタンをクリックしていただけますか?」
「はい、押しました。
「画面右下に完了ボタンが表示されましたでしょうか?」
「はい、出ました(ぽちっ)」
「そちらをクリックしていただけば認証完了です。ありがとうございました。」
「はい、ありがとうございました。」
「それでは失礼します。」

と、言うことで、意外とあっさり認証処理完了しました。アカデミックアライアンスでちょっち「???」みたいな感じのやりとりになっていたので、大学名とか色々と聞かれるのかと思いきやあっさりスルー。まぁこちらとしては何もハードウェア構成を変更してないのに急に認証しろなんていわれて、面倒な手間になると嫌やなとか思っていたので手間も掛からずラッキーでしたが。
担当の方は感じのいい方でしたね。時間はトータルで30分もかからなかったでしょうか・・・。
ま、なんにせよトラブルもなく認証は終わったわけですが・・・、そもそもなんでこんなのが出たんだろう・・・?そっちの原因が気になるんだが・・・。
ふぅむ、USBメモリタイプのmp3プレーヤーを挿したままハイバネーションで電源を切り、その次にプレーヤーを抜いて起動したりなんかしたからかな・・・? けどそれは随分前のことだし、そのときはなんも出なかったけどなぁ・・・。
何でだろ~何でだろ~? なななななんでだろ~?
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  by code_air_edge | 2007-02-17 17:05 | その他諸々

そりゃ愚痴りたくもなる

先日、Windowsアップデートが勧告されました(よね?)。
で、無視してたら相変わらずのお節介機能で勝手にインストールしくさりやがって厚顔無恥にも再起動を要求しくさりやがる。
で、その再起動要求もつっぱねたら今度は5分後には強制再起動を掛けると言ってきた。
それも突っぱねると3分、1分になるわけですが(そこまで抵抗する人ってあんまりいない?w)、放置していたらいよいよ再起動が掛かったわけです。
で、再起動してみてびっくり。

「Windowsの構成が大幅に更新されているため、再度ライセンス認証を行う必要があります。3日以内にライセンス認証を行ってください」

ってなメッセージが。

私、再起動しただけですよ?構成なんて変えてません。なのにこの仕打ち。正直勘弁してくれよと。
で、ライセンス認証やろうとしたら、なんとアクティベーション回数を超えているとか。もうふざけんなと。
で、認証を実行したかったらライセンスをもう1個買うか電話してこいと。

M $ っ て こ ん な に 横 暴 だ っ た の か

今更XPのライセンスを買ったって嬉しくも何ともありませんから電話するつもりですが・・・、オペレータに向かって54桁の数字を言わなくちゃ行けないのが信じられないんですが。何この罰ゲーム。
しかもその後はオペレータからプロダクトIDを電話で告げられることになるんだろうし・・・、何この罰g(ry
再起動してみても、Windowsアップデート前にシステム復元をしてみてもダメ。
ったく、何が原因だ・・・?もはや何かの嫌がらせとしか思えん・・・。
鬱だ・・・Orz
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  by code_air_edge | 2007-02-16 23:20 | その他諸々

デュアルブートとハイバネーション

私の家のPC環境はFedoraCore+WindowsXPのデュアルブートです。
で、黙々と作業を推し進めたいときはFedora、ゲームをしたいときはWindowsXPを起動しています。
で、Vistaのポリシーにかぶれてまして(ぇ、XPは終了時ハイバネーションで終了するのが癖になってしまいました。
で、こないだちょっとしたミステリィに出会っちゃいました。
Windowsは相変わらずハイバネーションで終了していました。終了時の状態ですが、Foobar2000で音楽を聴いていて、ブラウザを開き、ファイルブラウザを起動していました。ファイルブラウザには通常のエクスプローラではなく、タブ型のファイラを使っています。
で、Fedoraを起動して作業しつつ、音楽と動画をWindowsとの共有パーティションに保存したんですね。でまぁ特に何の問題もなくファイルは保存されてたんですよ。このときまでは・・・。
でもって次にWindowsを起動し、保存されているはずのファイルを見に行ったら・・・なんとない!!! Fedoraで保存したときには確かにあったのに・・・。
考えられる理由としては、ハイバネーションによって復帰した際、ファイル構成に齟齬が発生し、Windowsから見えなくなっているという可能性くらいでしょうか・・・。そんなことあるのかどうか疑問ですが・・・。ファイルブラウザを起動したままだったからという可能性が考えられますが・・・、どうなんだろうなぁ。
しかも消えたファイルは3つ。ディレクトリもばらばら(パーティションは同じ)だったので余計に不思議。単にHDDの不調だったら困りものですねぇ・・・。音楽ファイルを保存しているパーティションなので吹っ飛ばれるとすっごくダメージでかいです;; 今のうちからバックアップを取っておいた方がいいかもな・・・。はて何GBだったっけ・・・^^;
それにしても謎だなぁ。ちょっとデュアルブートとハイバネーションは組み合わせると問題起きそうやなぁ。気をつけないと^^;
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  by code_air_edge | 2007-01-10 13:27 | Linux関連

今年もまた

年末にPCを弄り倒しました(苦笑 去年は故障からM/B交換に至りましたが、今年は新規PCを組みました。デュアルコア+メモリ1GBに憧れちゃったんですねぇ。
でもでもOSは入れ替えなし(ぁ HDDをそのまま新規PCへ載せ替えるという荒技をやってのけようとして・・・失敗しましたOrz 去年と同じく、Linuxは成功、Windowsは失敗というコトになってしまいました;;
ただ、Linuxについても、去年はinitrdの再構築だけで大丈夫だったのが今回はだめでした。謎だ・・・。仕方ないのでFedoraCore6にFedoraCore6を上書きアップグレードするという荒技でなんとか押し切りました。これって割合有効な手段なんですよね(笑) アップグレードというか上書きインストールなんですが、アップグレード対象のパッケージが非常に少なくて済むためすぐ作業は終わりますし、起動後はyumで最新にアップデートしちゃえば問題はなくなります。しかも結構最近のLinuxはパーツの自動認識力も上がってますからほぼ何もしなくても新規構成に移行できちゃう素晴らしさ。
このあたり、Windowsも見習ってほしいぜ(無理だろな)。
で、Windowsは案の定HDDをお引っ越ししたら起動してくれなくなりました。というか起動しようとして失敗している模様。まぁマザーボードは変わったはCPUはシングルからデュアルに変わったわグラボも変わったわメモリもDDRからDDR2に変わったわで構成に変化がありすぎたのも原因でしょうけれど^^;
で、修復インストールを試みましたがあえなく失敗(原因不明)。仕方ないので、別パーティションに新規でXPを入れ直し、旧XPのデータはそのまま置いておくことに。おかげでXPがすっきりし、過去の遺産も扱えるようになりました。案外便利かも。無駄にパーティション切りまくってますがOrz
とりあえず年末バタバタしましたが全行程すっきりしました。残すところ自分の部屋の大掃除! パソコンはすっきりしたので部屋を今度は片付けなくては・・・!!!
なんせ通販で買ったパーツとケースの段ボールが部屋を彩っちゃってるからね(てへ
早いところ片付けよう・・・Orz
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  by code_air_edge | 2006-12-28 21:59 | Linux関連

なるほどレスキュー用に1枚持っておこうかな

自分好みの緊急用ブートCDをつくろう! ~Bart's PE Builder~

へぇ、LiveCDと言えばLinuxやFreeBSDといった無料で手に入るOSだけかと思ってたけれど、Windowsでもできたんだ~、知らなかった。KnoppixとかでもWindowsのNTFSパーティションへアクセスできるからWindowsがトラブったときに大事なファイルをサルベージすることくらいはできたけれど、NTFS領域のエラーチェックとかはできなかったからなぁ(確かFAT領域ならばできる)。WindowsのLiveCDならそのあたりは余裕だろうし、緊急用に1枚作っておこうかしら^^
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  by code_air_edge | 2006-11-11 01:38 | その他諸々

オープンソースマガジンが休刊かぁ

UNIXマガジン改めオープンソースマガジンになってようやく1年・・・って、おいおいもう休刊かいなOrz やっぱあれなのか、紙の媒体というのはそろそろ続けていくのは辛いのか・・・?
う~んむ、コラムや特集は面白かったし、Linuxのインストールディスクがついてくるってことで重宝してたんだけどなぁ。残念だわ。
今月の特集はFedoraCore6ってことで興味津々。期待を裏切らない面白さでしたね。Xen+AMD-Vの完全仮想化でFedoraをホストに、ゲストとしてVistaを突っ込むんだからほんと無茶だ(笑) ネットワークは残念ながら繋がらなかったみたいだけれど、インストールそのものはうまく行ってるんだからすごいよなぁ。完全仮想化ならかなり自由が利くみたいだし、Vineは完全仮想化でインストールしてみたいな(ぁ
Xenよりも一般向けなイチオシ機能としてはAiGLX+Compizですね。Vistaが3Dデスクトップを謳ってますが、個人的にはデスクトップをぐりぐりできないデスクトップなんて3Dじゃないですよ(ぇ AiGLX+CompizでもAeroでできるコトは大概実現できますし、+αもあるくらい。ただ、悲しいかなFedoraはデフォルトがGnomeだから説明がGnomeだけなんだな。KDEでも使えるはずだけれど・・・、どうやるんだろ。ちょっと今度試してみないとな。うちのGeForceFX5200も一応動作確認カードの中に入ってたし、yumでインストールするだけだから試してみよう。Xglと違ってXサーバ全体を置き換える訳じゃないからインストールがしやすいのがメリットよねやっぱり。まぁでもAiGLXもXglも求めるところは同じだし、最終的には統合されるっぽい。AiGLXが吸収される(?)っぽい見通しだけれど、まだまだこのプロジェクトも始まったばかり。先鋭的なデスクトップを体験したいなら試す価値あり、かな?
まぁVistaも発売日が決定して時代が動き出したって感じ。とりあえずブラウザはタブに向かい、デスクトップは3Dに。ますますハードウェアは負荷の掛かる仕様となってきましたなぁ^^; Vistaの必要要件結構高かったぞ・・・? この冬から春にかけてはリプレースの嵐か!?
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  by code_air_edge | 2006-11-09 21:53 | その他諸々

Vistaの安定性を調べてみた

大学でPCFanを読んでいたら、
「Vistaにはシステムの安定度を評価することができ、それをグラフで表示する・・・」
的なことが書いてありました。その機能にはまったく気づいておりませんで^^;、とりあえずうちのVistaはどの程度の評価値なのか見てみることに。
まぁ、高い数字は期待してなかったんですよ。foobar2000はしょっちゅう落ちるし、なんだかんだで結構不安定でしたから。
で、評価を見てみたところ・・・・・・・・、

10段階中5 !!!!

それってどうよ?(笑) かなり悪いんじゃなかろうか・・・w まぁサウンドドライバをXPのものを流用してたせいもあり恐怖の青画面に出くわしたこともありましたけれど、それにしたって・・・ねぇ?^^;
PCFanのレビューでも割と高くはなかったですけれどそれより低い結果・・・(苦笑

とりあえず結果を貼って起きますね^^
a0008436_22483574.jpg


う~ん、やっぱりまだ評価するには時期尚早かなぁ? IE7はXPでも提供されるし・・・。あぁでもユーザーレベルのコントロールのポリシーは気に入っているのでそちらは評価したいかな。システム的にはポップアップがうるさいけれど(ぁ まぁでもそこは仕方ないかなぁとおもう。けど今までそういったことを気にしてこなかった方たちからするとうるさいだけかも。管理者権限はできるだけ必要最小限としておきたいですしね。
ま、まだ対応アプリケーションが少ないので「あれが動かないかれが動かない」というのはかわいそうな気はしますが、できれば広く後方互換は取ってもらいたいもの。もうちょっと、動いてくれてもいいんじゃないのかなぁ?
やっぱ難しいのかなぁ、後方互換って・・・。でもXP対応のアプリケーションもクラッシュってどういうことー!?w
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  by code_air_edge | 2006-10-28 22:51 | その他諸々

リリースラッシュって訳でもなくなっちゃった

FC6は24日になんとかリリースする模様。まぁでも出てすぐはnVidiaのドライバが用意されていない気がするのでしばらく待ってからアップグレードしようかな。
で、Vineは10月中の予定から11月に引き延ばされちゃった。まぁβ4までリリースされて、特に問題が起きなければ次にRCがリリースされて正式版、ということで11月にずれ込むのも納得。日本語環境というか、日本向けにカスタムされている老舗なので注目。ただ、最近はUbuntu-jaなんかも気になってたり。向こうも結構評判いいからなぁ。今度試してみよう。
で、年明けにはVista・・・だけれど、Vistaはさすがにスルーかなぁ・・・。入れてもいいけど入れるだけで使うことはなさそう。アプリケーションがある程度Vistaに対応してきたら乗り換えよう。

ところで、x86_64って実行速度上がるモノなのかな? そろそろFedoraは64bit向けのアプリケーションも揃ってきたし、実行速度やら実行効率が上がるよ~というなら乗り換えてもいいのだけれど・・・、一体どうなんだろ? 32bitから64bitへのアップグレードなんてできるのかしら・・・? やっぱし別環境用意した方がいいかな? まぁマルチメディア系統とhomeディレクトリはパーティションを分けてあるし、システム系統だけをごそっと移行したら済む話だからバックアップしておくべきファイルはさほど多くはないのだけれど。MySQLのデータベースくらいか。案外64bit用カーネルを突っ込んで、それで起動したら簡単にアップグレードできたりして。
ま、時間があるときに実験してみよう(ぉ
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  by code_air_edge | 2006-10-22 22:41 | Linux関連

Windows Vista RC2

とりあえず助手の先生から受け取っていたので試しに入れてみました。
まーこれでVistaのインストールも4回目。いい加減慣れたものです(苦笑) 相変わらず(?)インストールに掛かる時間は長いですが。しかも今回は一体どういう訳か再起動が全てうまく行かず、強制リセットをする羽目に。3回くらい強制リセットやっちゃったかなぁ。気分悪いったりゃありゃしない。
前回インストール済みのRC1からのアップグレードと言うことで目立った変化はありません。再起動ができなくなっているくらい(ダメじゃん)。
これが恐らく正式版前最後のリリースとなるだろうということで、今回は本格的にアプリケーションの動作確認を行いました。まずは音楽プレーヤーとしてfoobar2000、そして動画再生コーデックとしてDivX、デスクトップアクセサリとしてYahoo!Widget(米国版)、IRCクライアントのLimeChatです。ほんとはこれに加えてIDEのEclipseとVC#も試したかったのですがめんどくさかったのでパスしました(ぁ
foobar2000は私が使うコンポーネントのうちどれかが悪さをしているらしく、起動不能に。それ以外は問題なく動作するという結果になりました。
が、私にとって音楽プレーヤーが最重要項目だったのでこれは結構不満な結果だったり。なんかメモリリークっぽいエラーだからやっぱ正式にVistaに対応したプレーヤーをリリースしてくれるのを待つしかないかなぁ・・・。
相変わらず互換モードは使えない・・・と思っていたら、1度だけ役に立ってくれました。GCA自動展開型実行ファイルがあったんですが、それは互換モードでないと実行できませんでした。というか互換モードで実行できたことに驚き。ちゃんと役に立つのねー(こら
また、通常動作が制限アカウントの下で行われるため、管理者権限を要求する作業時は頻繁にポップアップが出ます。そのときにいちいち画面を切り替えてくるので結構鬱陶しいです。インストール直後などはドライバのインストール作業をしたり等たくさんの管理者権限が必要となることが多いでしょうから、結構辟易するかも。
スタートメニューの配置など結構UIの変化は大きいので、ようやくWindowsに慣れてきました~ってな人たちは混乱するかも・・・。私もちょっと考えましたしねぇ。Windowsのエクスプローラはデフォルトでは拡張子を表示しません(Windowsにとって既知のモノ)。が、私はそれがすごく嫌いなので拡張子を表示するようにフォルダオプションで設定するんですが・・・、フォルダオプションがどこにあるのか迷ってしまいました^^; エクスプローラを始めほとんどのVista新スキンでは「ファイル」「編集」などのメニューバーがなくなっていますから、戸惑いますねぇ。慣れるまでは少し掛かりそう。
まぁ最初はぶーぶー言われる仕様変更ですけれど使っていけばすぐ慣れるようなものですから、最初だけちょっと我慢ですね。マイドキュメントのディレクトリ位置が変更になっていたり、細かな変更は多いのでVista導入を考えている人はぜひRC1をインストールしてみることをお薦めします(RC2は一般公開されない)。結構勝手が違いますから、慣れておくのは悪くないかと。
ま、とは言ってもまだまだXP健在ですしね、早期に乗り換えるだけのメリットは今のところ見えてないなぁ・・・^^;
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  by code_air_edge | 2006-10-14 20:24 | その他諸々

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE