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まだはっきりと確認はしていませんが

DNSがおかしいことの原因はハイバネーションにあるかも。朝起きてちょこちょこっと起床時間を記録しておきたいために、起動時間をちょっとでも短くしようとWindowsをハイバネーションモードで終了する機会が増えてたんですよね。で、通常終了したときにはDNSは正常だったので、それが原因の一つにあるのかも知れないな、と考えています。
が、他にそういった事例を見つけられていないのでちょっと可能性としては薄そうですねぇ。しかもDNSが狂うのが今のところ1つのサイトだけですし。いやはやなんともかんとも。
ついでにLinuxの挙動のおかしい件ですが、ACPIを有効にしたままでも問題なくシャットダウンされていました。何が原因だったのだろう・・・。こちらは現在原因不明です。う~ん、なにげに不具合でまくり!? まぁ大丈夫でしょう、多分・・・。 とりあえずまだPC買い換えるような予定はさっぱりないですから、後2,3年は頑張って欲しいところ。
う~ん、次にガタがくるとしたらHDDかなぁ・・・。そろそろバックアップを考えておこう・・・。
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  by code_air_edge | 2006-06-15 17:41 | その他諸々

訳分からん・・・

このところWindowsでプログラミングなんかをしてたりしたのでLinuxを起動してなかったのですが、今朝週1の更新をしておこうと思ってLinuxを起動したんですね。
で、特に何の不具合もなく更新を終え、シャットダウンしたんです。したつもりだったんですが、しばらくして見てみるとなんと勝手にPCの電源が入ってる。「あれ?おかしいな、シャットダウンのつもりで再起動しちゃったかな?」と思って今度はコマンドラインから
# poweroff
を実行しましたところ、ちゃんと電源が落ちたその次の瞬間、勝手に電源が入ってるじゃありませんか! ん~、これってどういうことなんだろう^^; 勝手に電源が入るとか意味分からん。
Windowsは問題なくシャットダウンできているので(ただしやけにシャットダウンまでに時間が掛かるのが気に掛かる)、これはLinux側の問題かなと思ったり。
そういえばこないだACPIを有効にするカーネルオプション付けたなぁ。これが原因かな? しっかしこのオプション付けてシャットダウンを実行したら勝手に起動する理由は分からないしなぁ・・・。やっぱACPIではなくAPMを利用しておいた方がいいのかしら。まだACPIはカーネル2.6でも微妙にフルサポートとはいってないみたいだし。難しいところだ。
まぁ、ぐだぐだ考えても仕方ないか。色々と試してみることで解決の糸口を探そう、うん。
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  by code_air_edge | 2006-06-14 01:01 | その他諸々

やっとSubversionの設定が終わった

自宅サーバを立てて、最もよく利用しているのが大学と家とのファイルのやりとり。主に研究用のプログラムをやりとりをしていたわけですが、どうせならバージョン管理システムを導入してやれってことで思い立って昨日からSubversionの設定に四苦八苦してました。
もう既にWebDAVは導入済みだったので簡単だろうと踏んでいたのですが(SybversionはWebDAVの機能を利用している)、これがまた思いの外アクシデントに遭遇しまくりまして^^; 結局二日ほど費やしてしまいました。
まずサーバに使っているDebianにBerkeleyDBをインストールしていなかったこと。まぁそれくらいはインストールしたら済むことなんですが、これ以外にどんなパッケージが不足しているか分からなかったのでSubversionのソースコードをconfigureしてみたところ、ただconfigureするだけで10分ほど掛かりましたOrz さすが玄箱。コンパイル作業を始めても居ないのにこの遅さ。で、とりあえず足りていないのはDBだけと言うことが分かったのでDBを追加。ただ、このとき間違ったパッケージをインストールしてしまいまして、configureが1回無駄に(やっぱり10分ほど無駄に)。で、最初何が間違っているのか気付きませんでしたので調べるのに30分ほど費やしてしまいましたOrz で、めんどくさくなったので(ぁ aptでsubversionをインストールし、必要なパッケージは拾ってきてその後subversionをソースから入れ直す手法をとることにしました。
なんでそんな面倒なことをするかと申しますと、実はApache2はソースからインストールしてるんですよね。その為aptのパッケージ管理に絡んでいません。だのでSubversionもソースからインストールしていたというわけです。aptがないことにほんと不便さを感じましたよOrz
そんなこんなでaptにて無事subversionと関連パッケージをインストール。そしてsubversionのソースをコンパイル。DBも入りましたので今回は無事コンパイルできました。とはいえかなーり時間掛かりましたがOrz(1時間ちょっと掛かったのかな?)。で、インストールしようとしてびっくり。
「空き容量が足りません」
ハァ?んなわけねーだろと思って"df -h"にて空き容量を調べてみると・・・

マウントポイント デバイス      確保容量 空き容量  使用率  空き使用率
/           /dev/hda1 2.0G   0     100% 0%

うげ。そーいやルートシステムには2GBしか切ってなかったっけOrz 機能拡張はあまりしないつもりでパーティション構成考えてたからなぁ・・・。とはいえX関連が入っていないとはいえ無謀すぎたかとか考えつつ無駄なパッケージがないか調べてみることに(ただし、ファイルサーバとしても利用しているためローカルからのみアクセスできる共有パーティションは40GBHDDの残りを占めている)。
結果、"元々必要最低限のパッケージしか入れていなかったため削除対象のパッケージなんてほとんどない!!!"ってことが分かりましたOrz 必死に無駄なファイルなどを削除して空き容量を確保したところなんとか120MB程度空けることが出来ました。
しかし、どこでそんなに喰ってるんだろうと思って調べてみると・・・、ありました。200MBほど喰っている箇所が。実は大学でのファイルのやりとりに利用しているのは私だけではなく友人も利用してたんですよね。で、その友人の研究用データが200MBほど喰ってました(笑) とりあえず今日削除要請だしときました。
まぁ120MB程度空きがあれば問題なかろうと思ってインストール。無事インストールは出来たのですが、このとき既に夜中の3時。眠かったんですね、はい。aptで入れたsubversionの方は削除すべきだったのに削除し忘れてたんですよね。おかげでApache2に組み込まれたSubversionのモジュールが呼び出すバイナリが一致せず、apacheがエラー吐いてました。とりあえず眠かったのでその日は就寝。そして今日subversionをaptで削除したら無事apacheは起動しました。
が、Subversionそのものはうまく動作せず。ここでも多くのトラブルに遭遇しちゃいました。WebDAVのおまけ程度にしか考えていなかったのでこんなに苦労するとは思いませんでしたね・・・Orz
トラブルの主な原因はSSL通信とアクセス権限でした。WebDAVはSSL通信にてやりとりをするように設定していたのですが、Subversionの設定方法を調べたサイトではSSL通信については言及してなかったんですよね。その為Apache2の設定ファイルへの記述が不足しておりリポジトリにアクセスできなかった模様。それについてはしばらく悪戦苦闘して解決したのですが、Subversionサーバは見えてもコミットなどができない! これについてはApache2へのアクセス権限の記述不足が原因でした・・・。というか既に設定済みだったWebDAVの設定をほぼまるまるコピーすることで動作したのですがOrz 最初からそうしておけばよかったよ・・・Orz
まぁおかげでLAN内では動作確認が取れました。明日大学からエクスポートできるかを確認ですね。それさえ無事出来たらバージョン管理システムの完成です。
今は主にWindowsでプログラミングを行っていて、IDEにはVC++2005Expressを使っているのですが、どうもSubversionを組み込むのはできなさそう。ってなわけでGUIのSubversionツールをインストールしてみました。まだバージョン管理システムというモノをしっかりと理解できていないのが悲しいところですが、追々使っていくうちに覚えていこうかと。便利そうだし。
しかし、こういったシステムは去年のうちに構築しておくんだったなぁ・・・。だいぶファイルのやりとりが楽になりそうだぞ、これ^^
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  by code_air_edge | 2006-05-24 02:42 | Linux関連

デスクトップは3Dの時代へ。

NovellのSUSE Linuxの新バージョンにていよいよXglがお披露目ですね。FedoraもXを拡張して3Dデスクトップを提供しますし、WindowsもVistaにて3Dデスクトップを提供、時代は3Dですねぇ。JavaではLookingGlassですでに3Dデスクトップを提供中とこのところ3Dデスクトップが熱いですねぇ。しかもJavaはオープンソースに向かってますし、ライセンスがオープンソースになってしまえば一挙にウィンドウマネージャの有力候補として躍り出る可能性がありますねぇ。
とはいえ、既存のデバイスでは奥行きのあるデスクトップを扱うように作られてはいませんから、新しいデバイスの開発も進むかも知れませんよね。新時代到来って感じです。
ただその分スペックの低いマシンでは追いつかなくなっているのも事実。まぁそれは仕方のないことですけれど、別にこういったエフェクトを求めていない人も多くいるわけですし、既存のOSのライフタイムを伸ばせるようパッチの提供は頑張って欲しいですねぇ。
私はたぶんひーこらひーこら言いながら新しいものに手を出すんでしょうけれど(笑)
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  by code_air_edge | 2006-05-23 17:20 | Linux関連

お、もうFC6情報が。

ふら~っとFedoraCoreのサイトへ遊びに行って、スケジュールを見てみたら、FC6のリリース予定が。予定では9/20となっているようですね。まぁまず間違いなく遅れる訳なのですが(ぇ、遅くとも10月までには出そうですね。test1は6月にリリースされるようですし、概要が楽しみですね。残念ながらKDE4がリリースされてませんから、それが搭載されることはなさそう。Qt4が出てから結構経ちますが、まだKDE4は姿を見せてくれません・・・。ポーティング作業とか難しいのかな。やはりメジャーバージョンを上げるとなると色々と難しいんだろうなぁ。
そーいえばFedoraもSUSEのXglみたいな3Dデスクトップの開発はしてたなぁ。Vistaにも搭載されるし、最近のトレンドなのかな? いち早く体験するならLookingGlassを使えばいいんだろうけれど・・・、最初は取っつきにくそうだw 慣れればかなり便利そうではあるけれど。開いたウィンドウを本を立てかけるかのごとくデスクトップ上に配置できるというのはデスクトップを有効に使うという観点からも理にかなってるし。ただそれなりのスペックじゃないときつそうですが^^; まぁ最近のPCは十二分に高い性能持ってますしね。廉価製品であったとしても十分動作はするんじゃないかしら。低いスペックでも十分動かせるだけの内容で動作させるか、ハイスペックをガリガリ使い込むような動作をさせるか。柔軟性に富んでる面でLinuxって割と有利だとは思うのだけれどなぁ。やはりネックはマルチメディアか。デスクトップ市場には普及しづらいか。 まぁ、IntelCPUのMacMiniがあれば何でも動かせるわけだけど;-) う~ん、MacMini欲しいなぁ(笑)
とはいえこのところの技術の進歩の早いこと早いこと。そろそろJavaは覚えたいな。文法はそんなに難しいわけでもないし、よー分からんのはinterfaceの使いどころか・・・。これ大事なところではあるんだけどなー;; イマイチ使いどころが見えてこない。慣れの問題かしら。後は大体しっくり来てるんだけれど。
Javaと並行してこのところさぼってたUMLもやろうかな。開発効率は上がりそうだ。やれるのも今のうちだし。
と、研究から逃れるいいわけを探してみたりOrz あーそろそろ結果出さないとやべぇよぉ;;
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  by code_air_edge | 2006-05-21 23:31 | Linux関連

簡単な情報リテラシー程度なら十分よね

「Linuxは簡単」という小学生は90%,教員は60%---経産省による導入実験,結果公開

まぁ、何を持って簡単というのかというのはおいときまして。小学生で教わる情報リテラシー程度なら、プロプライエタリな、ライセンスがっちがちな、お高いソフトの機能を必要としないことが多いでしょうから(ぁ、オープンソース(でなくてもいいんだろうけれど)の無償ソフトで十分なのでしょう。おまけに、小学生でしたらそんなにPCには触れていない(と思う)ため、インターネットを楽しむソフトがIEだろうとFirefoxだろうと覚えることに変わりないんですよね。ならどっち使ったってえーやんって話になります。
で、ついでに言えばOSがWindowsだろうとLinuxだろうと扱い方にそう大きな差はありませんから(アプリケーション名をWindowsと共通、もしくは近いものにしておけば差はほぼ感じないでしょう)、使う側はそれほど意識することはないでしょう。
が、教える側はそうはいかないのが現状のよう。教員の方はLinuxなんてそう触ってはいないでしょうから、生徒に質問されたときのことを考えて操作方法を覚えなくてはならず、それが「簡単ではない」と感じる要因の一つになっているのでしょうね。
ただ、記事中にあった教員の意見の一つに
「OSS環境のソフトの少なさに言及した意見が目立った」
とあったんですけれど、これあんまり納得いかないですねぇ。情報リテラシーの授業に必要なソフトってそんなに数多く必要なのでしょうか・・・? 今回のLinux導入の実証実験ではインターネットにて調べ物を行い、デジカメ画像を処理して資料を作成する授業だったらしいですが、これらの作業を行うために必要なソフトって、

1.ブラウザ (Firefoxなど)
2.デジカメからの画像取得ツール (gtkcam2だったかな?など)
3.画像処理ツール (OpenOffice、Gimp、KoulorPaintなど)
4.文書作成ツール (OpenOfficeなど)
6.メーラ (Thunderbirdなど)
7.PDFビューワ (xpdf、gghostviewなど。AcrobatReaderは別途インストールが必要)

とまぁこんなところでしょうか。この実証実験ではKnoppixを利用したようですが、Knoppixには上に挙げたツール類は全て含まれています。それ以外にもおよそ通常利用する程度のソフト類は全て導入されています。一体何が不満だったのかしら。
まぁ、忙しいさなか新しいことを覚えないといけないのは苦痛です。教員の方が新しい環境への移行をためらうのは分かる気もします。Linuxやオープンソースの品質はかなり高くなってますし、少しずつ移行することでコストが下がるといいですよねぇ。
公共の場にはもう少し広まってもいいんじゃないかな~と思ったり。うちの大学の図書館では蔵書検索にはブラウザ経由でアクセスするだけにも関わらずWindowsXPを導入してますしねぇ・・・。ブラウザはNetscape使ってるくらいなんだから、Linuxでもいいんじゃなかろうかといつも思ってるんですよね。まぁ大口のライセンスを取得しているでしょうから、十数台置き換えてもあまり変わらないのかもしれませんが・・・^^;
まぁ、この実証実験で子供たちには割と受け入れられてるよってな感じの内容が現れてますから、多少広まったりするのかしら。広く使われるようになるといいなぁ。
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  by code_air_edge | 2006-05-12 03:42 | Linux関連

JREがオープンソース化?

これが実現されれば結構大きな動きとなるかも。現在、JREはライセンスの関係上Linuxにバンドルすることが出来ず、Javaアプリケーションを実行するためには別途JavaのホームページからJREをダウンロード&インストールする必要があります(ってWindowsも一緒か)。それ自体はまぁ特別面倒な作業でもないのですが、オープンソース化されればFedoraやDebianではYumやAPTの恩恵には預れるでしょうし、Linux上でJavaのアプリケーションをたくさん動作させる大きなきっかけにはなりそうです。
一応JavaアプリケーションはGCCでコンパイルしたバイナリなんかが利用できる訳ですが(バイナリという表現であってるのかな?ちょっと自信無い…)、純正のJavaのコンパイラ(?)との互換性がまだ十分とは言えず、不安定だったと思いますし。FC5に用意されているEclipseは一応GCCのJava環境で動作するらしいですが不安定だとどこかの記事で見た気がします(ソースを失念してしまいました)。JREがオープンソース化されればJREをそのまま使えばいいわけですからかなりお手軽になりますよね。
今Javaはブームですし、オープンソース化されると一気に広まりそう。Sunはこのところ様々なアプリケーションをオープンソース化してますねぇ。これでJavaブームがさらに加速すると見越して、今からちょっとJava勉強しようかしら。
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  by code_air_edge | 2006-05-08 22:01 | その他諸々

VMwarePlayerとサウンドミキサー

このところサウンド絡みの話ばかりですね^^; VMwarePlayerといえばかの有名な仮想化ソフトの無料版ですが、Linuxをホストとして利用する場合、VMwareで起動するゲストOSのサウンドを有効にするためにはホスト側のサウンドデバイスである/dev/dspをがっちり掴んで離さないんですよね。その場合、ゲストOSのサウンドを生かす代わりにホストのサウンドを犠牲にしなくてはいけないんですよね…。それは面白くない、ってことで代替手段を探していたんですが、なんとか設定出来たっぽいので備忘録。
ホスト側が用意するのはesd。まぁGnomeがインストールされていたら大抵は入っているはず。入ってなかったら放りこむ。で、
$ esd -nobeeps -as 2 -d default -r 48000 -promiscuous -port 16001 -public -tcp &
と起動。「-r 48000」はサンプリングレートなので、各自の環境によって44100などに変更。「-port 16001」も同様に待ち受けるポートを各自で設定。
続いてゲスト側の設定。ゲストにWindowsXPをインストールしているとする。まずWinESDってなツールを探してきてゲスト側で展開。でもって、コントロールパネルから新しいハードウェアの追加。ジャンルはサウンド又はゲームコントローラ。で、ディスク使用を選んで展開した先のINFファイルを指定。で、とりあえずインストールインストール。
インストールが終わったら再起動する前にregedit。HKEY_LOCAL_MACHINEのSOFTWAREにて右クリックし、新規->キーを選択。そこで「Enlightened」と入力。続いてそこを右クリックして新規->キーにてWinESDを入力。さらにここで右クリックして新規->文字列。文字列には「ESPEAKER」と入力。そこでダブルクリックして値のデータ欄に「192.168.xxx.xxx:16001」とホストOSのIPと指定したポートを入力。ここまでできたら再起動。
で、うまくゲスト側のサウンドが聞こえてきたら成功。失敗しても責任はとれません;-)
ホストがWindowsでゲストがLinuxの場合はゲストの設定を正しく行えば特に何も考える必要はないですしね〜。後はVMwarePlayerを起動するときにホスト側でesdを上げておくことを忘れないようにするだけです。あ、ESDがdmixを利用しない場合はホストのアプリもTCP/IP経由でesdに接続しないといけないそうです。dmixの設定をきちんとしておきましょう。きっとFC4以降ならデフォルトでなっている…はず?多分…。
で、きちんと再生できるかためしたのですが、特に何の問題もないですね。動画の再生の場合はCPUリソースを結構持っていかれてしまいますがまぁそれも御愛嬌。ビデオドライバの機能が結構制限されている所為かなと思ってもいるのですがどうなのでしょう? それともXPなのにメモリ割り当てを128MBなんかにしてるからだろうか…。まぁLinuxで作業しているときにWindowsでしか見られない動画なんかがあったときくらいはお世話になるかも。IEでしか見られないサイトってな程度でしたらWineでどうとでもなることが多いですしね^^ 便利になったものだ(笑)
ってなわけで又ひとつLinux環境が便利になりました。ん〜、これはLinuxTipsとしてもひとつのBlogにもアップしておこうかな〜。

# ようやくうちのタグクラウドが変化を見せましたねぇ。結構件数が溜らないと変化しないものだったのかしら???

※ 不足と間違いがあったので加筆修正。
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  by code_air_edge | 2006-05-07 17:21 | Linux関連

新規で入れ直さないと気付かないことも多いなぁ

以前Linuxのサウンドミキサーがもっと整備されたらな~なんて書いてたんですが、ちゃんと入力側のミキサー機能も用意されてたんですね^^; あんまりまだ日本語の情報って出回ってなかったので調べるのに手間が掛かっちゃいましたけど、なんとか設定できたっぽいです。
いや~、タイトルにも書いたとおり、OSは新規で入れた方が何かとよさそうですね^^; 新規だとそのあたりはきちんと設定されているような感じでした。私はアップグレードだったため、古い設定がそのまま引き継がれていましたからねぇ。ま、いろいろと知ることが出来たのでよしとしましょうか。役に立つかはよく分かりませんが^^;
LinuxのサウンドミキサーといえばESDとaRtsが主ですけれど、両方とも開発が止まって随分経ってますしねぇ。Jackってのもあるみたいですけどこれは使ったこと無いんですよねぇ。Jackでぐぐると関係ないのがどんどん引っかかるのでめんどくさくて調べてないのが原因だったり^^; ってなわけでどんどん開発されてるALSAのdmixとdsnoopには期待です。
dsnoopによる入力のミキサー機能も設定できたことだし、これでマイク入力を使いながらも音楽プレーヤーを利用できるようになりました。Webカメラ買ってビデオチャットとかも楽しそうだ。 今度電器店でも見てこようかしら~♪
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  by code_air_edge | 2006-05-06 01:17 | Linux関連

Wineが結構安定してる

私はIRCでチャットやってたりします。で、Linuxのチャットクライアントのうち、日本語のチャンネル名のチャンネルに参加しているんですが、そういったチャンネル名のチャンネルにログインできるクライアントってX-CHATくらいしかないんですよね。ただ、X-CHATって(すっごい個人的なことですけど)UIが好みじゃないんですよね…。で、MSNメッセンジャークライアントとして使っているGaimがIRCにも対応しているのでこれを使えたらな、と思ったのですが、どうも日本語のチャンネル名には対応していない模様。
が、Gaimはパッチを作成・公開していらっしゃる方が居り、それを適用してリビルドしたら日本語チャンネル名でも問題なくログインできるようになります。で、それを利用していたんですが、Gaimが更新されるたびにリビルドしないといけないので手間だったんですよね。
で、このところWINEが非常に安定しているので、Windowsで使っていたIRCクライアントを使ってみることに。するとあらどうでしょう、めちゃめちゃ安定して動作しているではありませんか! 動作も軽快で、ネイティブで動作させているときと差を感じられません。うん、こっちをメインで使う方がいいかも。
WineにてIE6SP1とWMP9は動作確認しました。WMPに関してはなんとなくWMP7の方が安定していた気もしなくはない(ぁ あと、DirectX9.0cも試しにインストールしてみたんですが、こちらはきちんとインストールされたのかはよく分かりません^^;まぁインストールされたとしてもDirectXをふんだんに扱ったアプリは動作しないでしょうが(苦笑)
WINEは概ね好調ですが、難点はdmix経由で動作しないことでしょうか。ALSA経由でサウンドを出力する設定項目はあるんですが、なぜかdmix経由では動作しないんですよねぇ。おかげでWMPがあまり使えなかったりします。まぁWMP単体でなら問題ないんですけれどね。ミキサーはLinuxの潜在的な課題ではありそうなのでしばらくは解決されそうにないですねぇ。まぁこれはWINEの本質ではないので仕方ありませんが^^;
とはいえWINEの完成度が非常に上がってきたのは事実。結構な数のアプリケーションの動作が確認されている訳ですし、ますます楽しみになってきますねぇ^^
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  by code_air_edge | 2006-04-08 00:25 | Linux関連

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