カテゴリ:Linux関連( 147 )

 

64bit FedoraCore入れてみた

早速Linuxの話題w 換装したHDDに25GB程度の空きがあったので、そこに64bit版のFedoraCore4をインストールしてみました。インストール自体は無事終わり、起動してみても特に何のトラブルもなし(ちょっとディスプレイの表示位置が右にずれてたかな)。で、yumコマンドで最新の状態にアップグレードしようとしてトラブル発生。私あんまりよく知らなかったんですが、64bit版でも32bitのアプリ動くんですねぇ(ぉぃ 全然知らなくて、てっきり64bitのアプリしか動かないと思ってました^^; で、それは良かったんですけど、同じパッケージでアーキテクチャがi386とx86_64のものが同時にインストールされていたためにコンフリクトを起こし、最新の状態にアップデートできないというトラブルに見舞われました;; とりあえずi386のパッケージを片っ端から削除していったら最新の状態に持っていけたんですが、どうもそれ以外にも古いパッケージと新しいパッケージが両方入ってたりとかちょっと考えにくい状況もいくつかあったりしてよく分かりませんでした・・・。まだあまり安定してないのかなぁ。
インストールしての感想ですが、「あんまり変わらないし、むしろまだ不安定?」ってところでしょうか。システムを入れ替えるにはいたりそうもないですねぇ。まぁ64bitに変える大きなメリットとして、メモリ空間を大きく使えるというのがあるわけですが、逆に言えばそれほどメモリ空間を大きく使う必要がないなら大して変わらないわけで^^; まだPure64bit環境で行けるほどドライバ周りが整いそうにもないですから、しばらくは64bit化は見送ることにします。
ま、もっと64bitについて勉強しないといけないというのが実際ですね^^; 知らないことが多すぎます。ぼちぼちいきますか^^
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  by code_air_edge | 2006-01-02 02:13 | Linux関連

バックアップ完了

無事バックアップが完了致しました! 旧HDDを接続し、Knoppixにて起動。そしてWindows領域の必要なファイルを適当にピックアップし、無事コピー完了。コピーするファイルの数も知れていましたし、その容量も1GB程度でしたのでささっと終わりました。続いて、FedoraCoreの"/"パーティションのコピーです。一旦ファイルをtarコマンドにて全部アーカイブし、空きパーティションにコピーします。その後新HDDの"/"パーティションがあった所を再フォーマット。そしてバックアップしたアーカイブを再フォーマットしたパーティションにリストア。今回は7GB程度のパーティションのバックアップ&リストアでしたので結構時間掛かっちゃいました。と言ってもバックアップ&リストアでトータル1時間は掛からなかったんじゃないかな? 処理中はやることもないのでぼ〜っとネットサーフィンしてました(笑)
で、リストアが無事終わり、作業終了。そして再起動して無事認識するかを確認。何の問題もなくLinuxは起動し、"/"パーティションも10GBから20GBと認識されるようになりました。これで長かったPC環境移行も全て終了です!!! いや〜年内に終わってスッキリ! お金は飛んでいってしまいましたが;; まぁ必要投資だったと思ってそこは納得します^^;
後は趣味の世界ということで現在FC4 x86_64版をダウンロード中。これを例にインストールしてみて、どんな風になるか楽しみです。多分見た目には何の変化もないのでしょうが…^^;まぁ対応していないアプリケーション(Mozilla本家ではx86_64版のFirefox&Thunderbirdはリリースしていない等)がいくつかあったりするのですぐ移行は出来ないですが、そのうち64bitになっていくでしょうし、せっかく64bitのCPUあるんだから試してみたいんですよね^^ さ、ダウンロード終わったらインストールだー!!!
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  by code_air_edge | 2005-12-30 15:22 | Linux関連

フォントは大事

オープンソースソフトが色々と現れてきたおかげで、WindowsとLinuxにおけるデータのやりとりはとてもやりやすくなり、また作業もやりやすくなってきています。ファイルの互換性も高まってますね。
が、どうしても克服しがたいのが、フォントなんですよねぇ。文書やプレゼンのファイルを異なるOS間でやりとりしたとき、図表のレイアウト位置などがある程度再現できても、フォントが違う場合はどうしても細かな違いが生まれてきてしまいます。Windowsを利用する場合はたいていデフォルト設定のMSフォントを利用するでしょう。が、Linuxに当然MSフォントは入っていません。ので、MSフォントを使用している文書ファイルやプレゼンテーションファイルをLinux側で開いた場合は違うフォントで置き換えて表示するか、最悪文字化けしてしまうかどちらかです。
どうにかこう、業界標準フォントみたいなのを標準搭載するようにしてくれませんかねぇ(苦笑) そうしてくれると異なるOS間での文書などの移動もスムーズに行えるようになるのですが^^; デュアルブートにしているWindowsのフォントをLinux側で使うのはライセンス的にグレーですし・・・。
フォーマットはOpenDocument(MSはOpenXMLか何かでしたね)で業界標準を採択しようとしているわけですし、ここはもう一歩踏み込んでフォントまで業界標準を用意してくれたら喜ばしいことです(ぁ

で、面白い(?)フォントが無料公開されるようです。「あ”」とかが表示できるんだそうで。インストールしてみると面白いかも(笑)
「あ゛」「え゛」も表示――12万字のフォント無償公開
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  by code_air_edge | 2005-12-16 11:17 | Linux関連

ついうっかり

Fedoraをアップデートしちゃったんですね、はい。
えぇ、アップデートそのものはうまくいきました、はい。
が。
VMwarePlayerは動かなくなりました(T^T)
というのも、ついうっかりGCCを更新しちゃいまして、バージョン4.0.1はいけるけど4.0.2は無理♪だそうですOrz
そんなちょろっとしたバージョンの違いなんて大丈夫じゃねーのー?とかって考えて(ホントはイケナイ)強引に動かそうとしてみたんですが結果は玉砕;;
やはりバイナリのパッケージしか配布してない場合はこういった際に手が出せなくなるので不便ですねぇ。まぁVMwareなんて代物がオープンソースになったらそれこそえらいことなのでまずありえないんですが^^;
基本的にフリーソフトと言うよりもオープンソースなパッケージをLinuxで使っていたもので、多少ライブラリのバージョンが変更になろうとある程度は自分でビルドする事で対応できたんですが、今回ばかりはお手上げです^^; とりあえずは新しいバージョンのGCCに対応したバイナリがリリースされるまでは見送ります。GCCのロールバックでも構わないんですがそれはなんか依存関係が恐ろしく訴えられそうでいやです;;
まぁWindowsからでも同じ仮想マシンにあくせすできるようにしてあるのでWindowsからしばらくは扱うようにしましょうかねぇ。
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  by code_air_edge | 2005-12-12 23:45 | Linux関連

CUIのよさ、GUIのよさ

Windowsといえば、いわずと知れたデスクトップOSシェアトップのOSです。扱うにはマウスさえあればなんとかなる、といった感じで直感的です。
もちろんそれは扱いやすさと言う点で素晴らしいんですが、”いくつかの動作を組み合わせて実行する”ということを実現したいときには面倒なんですよね。
それに対してCUIはといえば、いくつかのコマンドを組み合わせて実行したいときなんかは手軽に実現できますが、コマンドを知らなければ何もできないと言うのがネックになってしまいます。
CUIとGUIにはそれぞれ利点・欠点があると思うのですが、やはりCUIとGUIをうまく取り込んで使いたいな~と思うわけなのです。
で、私が研究で使用するシミュレーションプログラムにはパラメタを与えるのを楽にしようと言う事でGUIのウィンドウを作りまして、パラメタを入力して実行できるようにして見ました。で、その結果は内部でGnuplotを呼び出してグラフに表示し、必要な情報はコンソールに吐き出すようにしてあります。あるいはファイルへ書き出すようにもしてあります。
たくさんのパラメタを与えたいときなんかはやっぱりGUIの方が楽なんですよね。1個や2個のパラメタならCUIでも苦になりませんけれど、これが10個とかになってくるとCUIでは面倒ですし、実行する度に変更するのも手間です。GUIならちょこっとだけの変更でも樂々ですよね。
しかし、プログラムを実行した後に必要な情報を何でもかんでもGUIで吐き出すのは開発が手間です。コンソールに吐き出すだけならちょろちょろっと変更するだけですみますが、GUI上に吐き出すときには(私にとっては)結構手間がかかります。
で、GUIとCUIのいいところをうまく使ってるよな~と思ったのがKDEのdcopという仕様です。詳しく中身を知っているわけではありませんが、実行中のプログラムの状態を知る仕組みとしてはCUIから利用しやすいので、GUIとCUIの組み合わせの良い例だと思っています。
自分でプログラムを組むときにもこうやって扱いやすいものを組みたい、とは思うものの、まだまだ知識が追いついてきません;; 世の中私と同年代で私よりもバリバリプログラムを書いている人がいると思うと「すごいなぁ」を通り越して「どうやったらそれだけの知識が得られるんだろ?」って感じです^^; まぁ弱音ばっか吐いてないで手を動かせってところなのでしょーか(苦笑
興味を持ったときが覚えるチャンス。いろいろと頑張ってみましょうかね^^
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  by code_air_edge | 2005-12-11 18:49 | Linux関連

多分解決

なんでだろ~なんでだろ~
と、以前から頭を悩ませていたmysqldのゾンビプロセス大量発生問題。ファンが壊れてしばらく停止していたけれどファンを交換して復活したのでしばらくは安定して動作していたんですが、やはりゾンビプロセスは大量発生していた模様Orz 今日友人が「サイト繋がらないぞ」とツッコミを入れてくれました。
で、確認するとなんともはやかなりの期間放置してましたのでゾンビプロセスが502個Orz そりゃ処理出来んわな〜と思って早速
# /etc/init.d/mysql restart
で再起動しようとしたんですが、なんとエラーΣ
なんでも、メモリ不足でプロセス止められないよ〜とかなんとか。とはいえ放っとく訳にはいきませんので、致し方なく
# killall -KILL mysqld
で強制終了。で、なんとか全プロセスを殺しきった所でmysqlを再び起動したのですが、このままでは定期的にmysqlを再起動せねばならず、それは馬鹿馬鹿しいですよね。で、原因を再び調査し始めた訳です。
で、とりあえず広く浅く調べてみようということで
mysql defunct
のキーワードでぐぐる。と、トップに同じような症状に悩む本家の掲示板への書き込み発見(英語)。調べてみると、いきなり真相発覚!
MySQLはマルチスレッド処理を行うプログラムなのですが、その際キャッシュに残しておくスレッドの最大値を0に設定してあると私のような症状に陥ることがあるそうです。
で、自分のmysqlがどうなってるかを調べてみると、えぇばっちり0でしたともOrz
早速この値を適当に設定(とりあえずスレッド数5つで様子を見ることに)してmysqlを再起動。今のところ問題なくゾンビプロセスも発生していません。
ついでに調べていて分かったんですが、mysqldのプロセスが大量発生しているように見えたのは実際にはスレッドで、プロセス自体は1つらしいです。Kernel-2.4ではマルチスレッドのプログラムはプロセスがあるかのように表示されるので私が勘違いしていた模様。とはいえスレッドが500個も死んでたんだからそれはそれで大問題ですが^^;で、FC4はKernel-2.6なのでプロセスが1つしか見えなかったというのが真相のようです(Kernel-2.6ならマルチスレッドはプロセスが1つしか見えないのかどうかは未確認^^;)。
とりあえずはこれでゾンビスレッドが出来ずに動作しているようなのでしばらく様子を見てみることと染ます。あぁ、解決(?)してヨカッタヨカッタ^^
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  by code_air_edge | 2005-12-10 00:44 | Linux関連

これうちの大学にも置いてくれないかしら(笑)

オープンソースソフト入りの自販機
「なんのこっちゃ?」と思われる方がほとんどかと思いますが、書いてある通り、オープンソースソフトの詰め込まれた自販機です。これ、結構重宝すると思うんですけどねぇ。Linuxの浸透率で言うと割に合わないかしら^^; でもうちも回線は太いほうではないですし、CDを自分で持って行けば焼いてくれるこういうモノって私は興味惹かれるんですけどねぇ。無料らしいですし。
FedoraとかはインストールCDが4枚もいりますから、ダウンロードするのは結構大変。雑誌買ってもいいですけど、そのために出費がかさむのもそれはそれで大変(本の内容にも価値はあるのでお金に見合った分の見返りはありますが)。その点、CDは安く手に入りますから時間とコストの面でもありがたいですよねぇ。
ダウンロードする帯域が提供されていなかったり困難な地域向けのサービスのようなので、日本で行われることはなさそうな感じですが、やってくれるとうれしいなぁ。とりあえず、Knoppixが出たらCD-RWでコピーしにいくのに(笑)
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  by code_air_edge | 2005-11-27 17:12 | Linux関連

あ、DVDとCDにブランチしたんだ

Knoppixが4.0以降DVDに移行、という話になっていて、DVD書き込みドライブがないので縁がないなぁとかって思っていて最近は情報を集めていませんでした。
で、VMwarePlayerをインストールして遊んでいたのでKnoppixもそういや仮想PC用のイメージ配布してたよな~と思って久々にサイトを覗いて見たら、なんとCDイメージの4.xも並行して配布してくれてるじゃありませんか!CD版はもう出ないだろうな~とかって思っていたのでうれしい限り。
今はまだダウンロードして試してはいませんが、近いうちに試してみようと思っています。プログラムの開発環境にmonoが追加されていたりといろいろと面白い機能が用意されているようですし。VMwarePlayerのおかげでDVDイメージであっても焼かずに試すことができるのでCD版とあわせて違いを見て見るのも楽しいかも(ただしディスクの残り容量は結構厳しくなるだろうけれどw)
しかし、VMwarePlayerのみで仮想OSのイメージを作成する方法はあるのだけれど、Linuxの方のPlayerだとOSの入れ替えができないのはやっぱ仕様なのかなぁ? Windowsの方のPlayerだとできるのに。 まぁ、もともとPlayerはその名の通り再生するだけで作成するなら製品を買えっていうことですし、そこに文句を言うのは筋違いなわけなのですが^^;
とりあえずWindows側で仮想OSをいくつか用意したので、それをLinuxのパーティションに移動してテスト環境として使わせていただくことにしましょう。便利でよさそう。
さ、どのOSを試そうかしらん♪
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  by code_air_edge | 2005-11-26 00:50 | Linux関連

目標:グラフ描画

と、いうことでGUIのシミュレータを開発しようと四苦八苦中です。今日ようやくウィジェットを表示して長方形を描き、そこに対角線を引くことができました。ここまで来るのに数週間・・・^^;
まだ分からないことがかなり多いのが現状。ほんと、見やすいUIを実現しているアプリを見ると脱帽です。デザイナで大雑把な枠を作り、そこから作成したソースファイルをテンプレートとしていろいろと弄っているんですが、デザイナに2Dのグラフィックのウィジェットが用意されてないんですよね。他にも用意されていないウィジェットはいくつかあるのですが、それらを利用しているようなアプリは手作業で作ってるのかな~と思うとほんとすごいなぁとしか言えないですね。自分じゃとてもじゃないですが無理ですので(苦笑) レイアウトを考えるのもままならないじょうたいだったり。でも少しずつ分かってきてはいるのでなんとか形にしたいなと思っています。
とりあえず外枠を作る事はできそうなので、どうやってグラフを動かすか、だなぁ。さ、サンプル作って実験君だ!!!
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  by code_air_edge | 2005-11-24 20:55 | Linux関連

あ、やばい制限が・・・><

昨日VMでの仮想OSの話をしたわけですが、ふとした制限を昨日思い出しました。
・・・、えぇ、私、VMwareの設定ファイルをWinとLinux両方からアクセスできるようにってFAT32の領域に置いてるんですよね・・・。
そいう、FAT32の制限、それはファイルサイズ!!! FAT32だと1つのファイルのサイズは4GBを超えられないんですよね・・・Orz つまり、仮想OSにアプリケーションとかをばかすか突っ込んでいくと、どんどん容量が肥大化して行くわけです。で、最近のLinuxはXをインストールすると4GB近く行っちゃいますからさぁ大変。あまりアプリケーションとかをインストールできないわけです。
そうなるとせっかくの実験環境が・・・Orz Linuxのパーティションでは制限は確かなかったと思うのですが(あったとしても今現在十分すぎる大きさのはず)、そうするとWinからは使えませんしねぇ。
で、こないだインストールしたVMware内のVineちゃんですが、VMの設定ファイルが3.2GBになってました・・・Orz もうすぐ制限の4G到達じゃん!!!
全く困ったものです・・・。あんまり遊べませんねぇ。 ちょっと解決法が思いつきませんし、切り詰めて頑張りますかw
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  by code_air_edge | 2005-11-15 21:35 | Linux関連

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