カテゴリ:Linux関連( 147 )

 

リリースラッシュ

今日だと思っていたFC6のリリース日は17日だったようですが、今月はリリースラッシュ! FC6、VineLinux4.0、ついでに(?)Vista RC2。いやーインストール三昧ですな(ぇ
Vineは多分VMwarePlayer内で飼うことになるかとは思いますが、完成度は結構高そう。なんと言ってもフォントが綺麗になっているよう。M+フォントとさざなみのVine独自改良版。M+フォントはひらがなだけですが非常に高品質ですし、さざなみもいい具合に改良されてますね。できたらM++IPAフォントを入れていただきたいところですが・・・、ライセンスポリシーの問題で難しいでしょうねぇ。とりあえずTeX用マシンとして用意しておこう。
FC6はどんな新機能があるかはまだ見ていませんが・・・、そこまで目新しいモノでもないでしょう、きっと(ぉ Vineは久々のメジャーアップデートですがFCはリリースが頻繁ですしねぇ。とりあえずTeX環境をまともにしてくれw
VistaはRC2ともなったのでそろそろアプリを本格的にテストしてみようかなと思います。まー結果はさんざんたるモノになりそうですが(苦笑)
さて、今週から来週に掛けてインストールラッシュだー^^
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  by code_air_edge | 2006-10-11 12:13 | Linux関連

そろそろFC6リリース

予定では10/11日リリース。まぁ日本時間では次の日くらいでしょうけれど。今回もyumでのアップデートとするか、それともDVDイメージを落としてきてHDDインストールを行うか悩みどころ・・・。前回HDDインストールがあまりうまく行かなかったので気になるのですよねぇ・・・。まぁ回線速度は復活したのでyumでもいいのですけれどね。yumだと必要なパッケージだけでいいですし、いきなり最新の状態ですし。yumでやろっかなー。
まぁリリース直後って結構不安定なことも多いのでほんと人柱になっちゃうわけですが^^; FC5でロゴイメージがinfinityをイメージしたモノにがらりと変わりましたが、FC6ではさらにinfinityからDNAへと進化(?)してます。ただartworkの画像が荒いらしいですねぇ・・・。GRUBの扱える画像があまり大きくないらしく、そこに収めるために画質が低いのだとか。壁紙にするには躊躇する画質レベルと書かれていたのでちょっと気になりますねぇ。多分default.jpgとかなってデフォルトの壁紙になってるでしょうし^^;
そーいえばいつの間にやらKDEのアンチエイリアスが切れていた問題が解決してました。ほんといつの間にやらですけど。なんだったんだろ。どのパッケージを更新したことで解決したのかは分かりませんが、やっぱりアンチエイリアス掛かってないと見にくいですね。好みが別れるところではあると思いますが私はアンチエイリアス推奨派です。
フォントといえばはてなダイアリーのAA記法で書かれたAAですが、ばっちりずれないで見れました。が、私Linux側にMSフォント入れちゃってるんですよねぇ・・・。MSフォントの入っていない環境で確認しないとダメですね。MSフォントが入っていないとさすがにずれそう。AAを見る前提がMSフォントですからねぇ^^;
さて、横道にそれましたがFC6には結構期待。ほんとマメにチェックしないと結構いろんなアプリケーションが出入りしているので追いかけるのが大変。でもそれがまた楽しいんですよねぇ。FCとSUSEはほぼLinuxの最先端ですし。Xenの設定ツールなんかが出てきてくれると嬉しいなぁ。冬にパーツを買い換えたら(予定では)XenでWindowsが動かせるようになるだろうし、できたらWindowsは完全に仮想環境で動かしたいからなぁ。VMwarePlayerでもいいけれど、Xenも面白そうだし。
あぁ、そう考えると10月は忙しそうやなぁ。楽しみであり不安だw
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  by code_air_edge | 2006-10-03 23:32 | Linux関連

ありゃ? アンチエイリアスが切れてる・・・?

この間、KDEをアップグレードした後くらいでしょうか、どうもフォントのアンチエイリアスが切れてしまっているらしいのですよね・・・。しかも一部のフォントのみ^^;
SansやMonospaceなどのフォントはアンチエイリアスがしっかり掛かって見やすいのですが、IPAモナーフォントやIPAフォント、さざなみフォントもアンチエイリアスが切れてしまっている始末。
まぁ文字化けを起こしている訳でもなく、とーふになっちゃっているわけでもないので使用上問題がある訳でもないのですが、なんかキモチワルイ(苦笑) はて、KDEのアンチエイリアスに関する設定項目に変更でもあったのかしら・・・?
ず〜〜〜〜〜〜っと前にアンチエイリアスに関する設定を追加した記憶はあるのだけれど、かれこれ数年前に一度やったっきりの作業なのでさすがに覚えて居らず・・・;; というかその追加した設定も小さいフォントのアンチエイリアスが無効になってしまうのでそれを回避するというような内容だったはずなので今回の事象とはあまり関係がない気もしますし・・・。
とりあえず分からないことだらけではあるのですが、実害はないのでそのまま使っていこうかなとは思います・・・。なんか微妙な感じではありますが^^;
フォントって結構大事やなぁ。
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  by code_air_edge | 2006-08-27 17:54 | Linux関連

不在メッセージの事だったのね

MSNメッセンジャーって、今聴いている音楽を表示させたり、一言コメントを表示する機能がありますよね。Linuxで使えるメッセンジャー互換ツールではその機能を表示させることも見ることもできないやろうな〜と思い込んでいたんですが、最近表示させることも見ることもできることに気付きました。
とりあえず確認できたのはKopete。ふとコンタクトリストを見ると友人が聴いている音楽情報とか設定しているコメントが表示されてるじゃないですか! どのバージョンから対応したのかはよくわかりませんがいつの間にか対応してたみたいですねぇ。
こちらから表示する方法についてはよく分かりませんが、amaroKのスクリプトを経由したら聴いている曲名は相手に見えているようです。どうやらこれは”不在メッセージ”という扱いらしく、それを設定したら一言コメントが見えるようです。不在メッセージ野設定はGaimでも出来たと思うので、結構前から対応してたのかも。
まぁ気にしない人も多いかもしれませんが私は割とそこ満てるので表示されるのは嬉しい限り。LiveMessengerに追加されている多くの機能は利用できないかもしれないですが、Kopeteは手書きメッセージを受信できたりしますし、そのうちホワイトボードに対応してくれないかな〜と期待。せめて手書きめっセージを送信出来たらなぁとは思う。
とはいえこれだけの機能が提供されてるんだから文句は言えないか^^; 私もなんか作ってみたいなぁ・・・。
知識がとても追い付かないが^^;
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  by code_air_edge | 2006-08-06 17:43 | Linux関連

パーティション整理したいなぁ

いい加減、音楽CDを3回リッピングするのも疲れてきたんですよね^^; ということで、WindowsとLinuxで音楽を共有してしまおうかと。形式はOggかな、うん。Linuxで手軽に再生できるのとID3TagがUTF-8で統一されてるところがいい(IDeTagはUTF-16でもいいんだっけ?まぁいいや)。
今Windowsでは専らitunesで音楽視聴。ファイル整理が楽なのとYahoo!Widgetに気に入るガジェットがあったから。プレイヤーとしての機能は割とどっちでも良かったかなw あんまりパーティシャッフル機能は使ってないし。ってことでOggに対応しているプレイヤーでなおかつY!Widgetも見つけられるプレイヤーという条件を満たすモノを探していたんですが、今のところWinampくらいしかないですね。foobar2000はウィジェットがないので残念ながら今回は却下かな。ただプレイヤーとしての機能は気に入ってるので出来たら使っていきたい・・・。
ってなわけで、夏休み中にできたらWidgetを自作してみたいなと思ったり。Skinを作る能力はないのでそのあたりは誰かのを拝借するか作ってもらうかするとして、制御部分は自作してみたいなぁ。XMLとJavaScriptの知識があれば作れるみたいだし。XML自体はそんなに細かく知ってなくてもいいみたいだし。ややこしい制御をするつもりはないから習うより慣れろってことで作ってみたいなぁ。
ま、時間があるかどうかが微妙だけれどOrz やりたいことはーたくさんあるのよー;;
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  by code_air_edge | 2006-07-29 01:13 | Linux関連

すげぇなぁ・・・

7月版 新ファイルシステム「ext4」開発開始か
はっきり言って内容はほとんどちんぷんかんぷんなんですけれどね^^; こういうのを見てると結構楽しいんですよ。なるほどカーネル開発の最先端ってことで。意外とシステムコールにもバグが入り込んでるんだなーとか、新しい機能を盛り込むことに依る過去の遺産との兼ね合いの難しさとか。ほんと、OSの核となる部分ですから実にハードウェアより。というか新しく実装されたCPU命令に対するコマンドを実装って、CPUの仕様書を読んでるのか!すっげーなぁ!って感心しきり。 英語だってこともあるんですが読んでみてもさっぱりだったんですよねぇ。新たに追加された機能についての言及があるわけですが、
「で、これによって何がどういう風にお得になるんだろう・・・」
ってことが理解できないんですよねぇ^^; 知識不足も大いにあるんですけれど。でも分からないなら分からないなりにこういうコラムは読んでて楽しいです。世の中にはすげーハッカーがいてその人達の努力によってLinuxとかフリーウェア、ドライバが作られてるんやなーと。願わくば自分もその一員となってみたいという思いはありますけれど、いやはや知識も能力も足りてませんな^^;
トップクラスの技術者の方々はどうやって知識を得たのかなぁ。私と同年代かそれより若い世代がたくさんいろんなソフトウェアを開発してたりしますけれど、Blogや雑誌のコラムを見ても「独学です」なんて書いてらっしゃるし。独学でもとてもじゃないが追いつかんよーw やっぱ注いでる時間が違うんだろうなぁ・・・。
いろんな言語はかじっているけれどまともに開発する能力がまだないんだよなぁ。そろそろ言語を色々と触るんじゃなくてアルゴリズムに注目していかないといけないか。夏休みのうちに色々とまた手を出していきましょうかねぇ・・・。
と、いつも思うけれどなかなかできないのよね^^; 頑張りたい!
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  by code_air_edge | 2006-07-24 22:43 | Linux関連

あれ、そういえば・・・

昨日試験勉強をしつつ、友人に質問を投げかけようと思ってKopeteを起動したんですよ。GaimじゃなくてKopeteにした理由は手書き文字が送信できると思ったから。が、実際には手書き文字が受信はできるけれど送信はできなかったんですよねぇ、残念。
で、そういえばちょっと前にKopeteで接続しようとしたら接続できなかったんですよ。えぇ、なぜか。それが今回何の問題もなく接続できていたのでちょっとびっくり。まぁ割とよくあることではあるんですが^^; トラブルの原因はよく分かりませんが問題なく繋がっているのでよしとしましょうか。
で、結局手書き文字が送信できないと言うことでWindowsに切り替えて送信しようとしたんですが、手書き文字入力のタブが開けない!!!
「この機能を有効にするには必要なコンポーネントをインストールするか更新する必要があります」
っていうダイアログとOK、ヘルプボタンのみ。何のコンポーネント化分からないので当然ヘルプボタンを押すわけですが、出てきたヘルプは手書き文字入力への切り替え方法のみ。肝心のコンポーネントに関する記述はゼロ。
どないやねん、これやからM$はキライなんじゃー!!!とかふて腐れつつそーいやなんかインストールしてなかったら使えへんかったよなーと調べてみると、どうもWindows Journalビューアとかいうアプリが必要だった模様。以前は手書き入力できていたことから類推するに、てけとーなタイミングでいらないと判断して削除してしまっていたらしい^^; いつ削除したかは全く思い出せませんでしたが(ぁ
で、インストールすべきコンポーネントが分かったので次はDLするところを探すわけですが、まず最初に見つかったDL場所はWindows Update。とりあえずUpdateサイトへ行って、カスタムを選択してもそこにビューアがない!!! ねーじゃん!!! って思いながらMicrosoftのサイト内検索を使うとようやくおでまし。で、DLしてインストールして無事手書き入力ができるようになりました。
つーか手書き入力をしたいというそれだけのために随分遠回りをした気がする・・・。普段あんまり使わない機能だけにいざ使いたいときに使えないとすっごく困りますね^^; つーか他のアプリに依存してるなら削除の時に警告してくれOrz 多分警告はまったくなしで削除したんじゃないかなぁ。警告されてたら削除は中止してるし。
ちょっとした意地悪にあった気分でした^^; 同じMicrosoft系列のソフトなんだし、依存関係くらい把握しておいてくれ・・・Orz
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  by code_air_edge | 2006-07-24 13:37 | Linux関連

あれ?そういや繋がらなくなってたんだっけ…???

なんとはなしに、GaimではなくKopeteでMSNメッセンジャーを起動するか〜と思い立ち(こういうことは割とよく思いつく)、Kopeteを起動してみた。が、何故か接続しようとしない。原因不明。
そーいや最後にKopeteを起動したとき(もう結構前だなぁ)にも接続できなくなってしまっていたような…。Kopeteはもうkdenetworksに取り込まれてしまったから単体では追いかけるのを止めてしまっていたのだけれど、最新版を確認してみると0.12.0。現在使用しているKopeteのバージョンが0.11台だから何気にちょっと更新されてる。けれど更新履歴は主にバグ取りばかりでMSNに関する記述は無いんだよなぁ。
ってなわけでモノは試しに最新版のソースをDLしてきて、今ガリガリコンパイル中です。こいつをインストールしてMSNにログインできちゃったらそれはそれでどうなんだろうって感じなのですけれどね^^;
ネット上を彷徨ってみるもそれらしい記述はありませんし、ちょっと困りましたねぇ…。プロトコルが変わったにせよ、接続をしようとするアクションは見せていたというのに…。そもそもパスワードを要求されないということは接続しようとすらしてないのではないかと思うのですよね。ちょっと分からない…。
ま、コンパイルが終わってインストールできてから検証するとしますかね。
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  by code_air_edge | 2006-07-05 22:05 | Linux関連

なんじゃいそら

今日FedoraCore5の更新を行ったら、TeX関連のパッケージが更新されました。
FC5はなぜかTeX関連、特にdvi->PS or PDFへの変換プログラムが壊滅状態で、TeXユーザにとってとても残念な内容になっています。
で、それの更新パッケージが来たものだから改善されたのかなと思いきや変わってませんでしたOrz う〜ん、やっぱりtetexパッケージ関連では無くてghostscriptとかそこいらなのかなぁ。
一応PSファイルは作成できているので、それをファイルへ印刷という形にし、PDFで出力することでどうにかPDF出力を得ていますが、手間です。一発でPDF作りたいよぅ。
う〜ん、VMwarePlayerでVine動かしてPDF作ってもいいんだけどなぁ。それか玄箱にやらせるか…。あ、でも玄箱は今容量が一杯一杯か…。TeX環境はVineがほぼ最強だからなぁ。
VineをXenでインストールして動かせたらいいんだけどなぁ。dviviewはFC5のXに飛ばせばいいし。ってかdvipdfが実行したいだけだからそれだけを実行してPDFファイルを返すようなCGIか何か作ればいいのか。
また暇な時にやってみようっと。
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  by code_air_edge | 2006-06-29 00:32 | Linux関連

やっとSubversionの設定が終わった

自宅サーバを立てて、最もよく利用しているのが大学と家とのファイルのやりとり。主に研究用のプログラムをやりとりをしていたわけですが、どうせならバージョン管理システムを導入してやれってことで思い立って昨日からSubversionの設定に四苦八苦してました。
もう既にWebDAVは導入済みだったので簡単だろうと踏んでいたのですが(SybversionはWebDAVの機能を利用している)、これがまた思いの外アクシデントに遭遇しまくりまして^^; 結局二日ほど費やしてしまいました。
まずサーバに使っているDebianにBerkeleyDBをインストールしていなかったこと。まぁそれくらいはインストールしたら済むことなんですが、これ以外にどんなパッケージが不足しているか分からなかったのでSubversionのソースコードをconfigureしてみたところ、ただconfigureするだけで10分ほど掛かりましたOrz さすが玄箱。コンパイル作業を始めても居ないのにこの遅さ。で、とりあえず足りていないのはDBだけと言うことが分かったのでDBを追加。ただ、このとき間違ったパッケージをインストールしてしまいまして、configureが1回無駄に(やっぱり10分ほど無駄に)。で、最初何が間違っているのか気付きませんでしたので調べるのに30分ほど費やしてしまいましたOrz で、めんどくさくなったので(ぁ aptでsubversionをインストールし、必要なパッケージは拾ってきてその後subversionをソースから入れ直す手法をとることにしました。
なんでそんな面倒なことをするかと申しますと、実はApache2はソースからインストールしてるんですよね。その為aptのパッケージ管理に絡んでいません。だのでSubversionもソースからインストールしていたというわけです。aptがないことにほんと不便さを感じましたよOrz
そんなこんなでaptにて無事subversionと関連パッケージをインストール。そしてsubversionのソースをコンパイル。DBも入りましたので今回は無事コンパイルできました。とはいえかなーり時間掛かりましたがOrz(1時間ちょっと掛かったのかな?)。で、インストールしようとしてびっくり。
「空き容量が足りません」
ハァ?んなわけねーだろと思って"df -h"にて空き容量を調べてみると・・・

マウントポイント デバイス      確保容量 空き容量  使用率  空き使用率
/           /dev/hda1 2.0G   0     100% 0%

うげ。そーいやルートシステムには2GBしか切ってなかったっけOrz 機能拡張はあまりしないつもりでパーティション構成考えてたからなぁ・・・。とはいえX関連が入っていないとはいえ無謀すぎたかとか考えつつ無駄なパッケージがないか調べてみることに(ただし、ファイルサーバとしても利用しているためローカルからのみアクセスできる共有パーティションは40GBHDDの残りを占めている)。
結果、"元々必要最低限のパッケージしか入れていなかったため削除対象のパッケージなんてほとんどない!!!"ってことが分かりましたOrz 必死に無駄なファイルなどを削除して空き容量を確保したところなんとか120MB程度空けることが出来ました。
しかし、どこでそんなに喰ってるんだろうと思って調べてみると・・・、ありました。200MBほど喰っている箇所が。実は大学でのファイルのやりとりに利用しているのは私だけではなく友人も利用してたんですよね。で、その友人の研究用データが200MBほど喰ってました(笑) とりあえず今日削除要請だしときました。
まぁ120MB程度空きがあれば問題なかろうと思ってインストール。無事インストールは出来たのですが、このとき既に夜中の3時。眠かったんですね、はい。aptで入れたsubversionの方は削除すべきだったのに削除し忘れてたんですよね。おかげでApache2に組み込まれたSubversionのモジュールが呼び出すバイナリが一致せず、apacheがエラー吐いてました。とりあえず眠かったのでその日は就寝。そして今日subversionをaptで削除したら無事apacheは起動しました。
が、Subversionそのものはうまく動作せず。ここでも多くのトラブルに遭遇しちゃいました。WebDAVのおまけ程度にしか考えていなかったのでこんなに苦労するとは思いませんでしたね・・・Orz
トラブルの主な原因はSSL通信とアクセス権限でした。WebDAVはSSL通信にてやりとりをするように設定していたのですが、Subversionの設定方法を調べたサイトではSSL通信については言及してなかったんですよね。その為Apache2の設定ファイルへの記述が不足しておりリポジトリにアクセスできなかった模様。それについてはしばらく悪戦苦闘して解決したのですが、Subversionサーバは見えてもコミットなどができない! これについてはApache2へのアクセス権限の記述不足が原因でした・・・。というか既に設定済みだったWebDAVの設定をほぼまるまるコピーすることで動作したのですがOrz 最初からそうしておけばよかったよ・・・Orz
まぁおかげでLAN内では動作確認が取れました。明日大学からエクスポートできるかを確認ですね。それさえ無事出来たらバージョン管理システムの完成です。
今は主にWindowsでプログラミングを行っていて、IDEにはVC++2005Expressを使っているのですが、どうもSubversionを組み込むのはできなさそう。ってなわけでGUIのSubversionツールをインストールしてみました。まだバージョン管理システムというモノをしっかりと理解できていないのが悲しいところですが、追々使っていくうちに覚えていこうかと。便利そうだし。
しかし、こういったシステムは去年のうちに構築しておくんだったなぁ・・・。だいぶファイルのやりとりが楽になりそうだぞ、これ^^
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  by code_air_edge | 2006-05-24 02:42 | Linux関連

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