Vine Linux 触ってみる

さっそくVine 3.0をインストールしてその使い心地を確かめてみました。まず始めに感じたのはパッケージの軽さ!!! インストール時にフルインストールを選んでもかかる容量はたったの1.5GB!!!
最近のディストリビューションはフルだと4GB超えて当たりまえだったので、逆にすごく新鮮でしたね。Vine Projectのポリシーが見えていい感じでした。パッケージ数が圧倒的に少ないからと言って物足りないかと言えば案外そうでもありません。Vine Projectにてパッケージを厳選しているので、インストールして使う分には特に困ることはありませんでした。軽い分インストールの時間も少なくて済みますしね。追加パッケージもWeb経由で簡単にインストールできるので安心です。
そう言えば、最近はもうインストール時にブートディスクの作製はしないんですね。Vine導入でトリプルブートとなるわけですが(苦笑)、ブートディスクがないと最初はどうあがいても起動できないんですよね(ブートマネージャをMBRではなくてパーティションの先頭セクタにインストールするため)。ただ私はブートマネージャにWindowsのOS Loderを使っておらず、Fedoraに付属のGRUBを使っていたためFedoraを起動してGRUBのmenu.lstにVineの情報を追記。これで無事Vineを起動させることが出来ました。
Vineを起動させると今までよりもよりスッキリとしたログイン画面が。どこか上品さを漂わせるそのログイン画面にてログインを済ませると懐しいVineのデスクトップが。Gnome2.6を採用していますが、デスクトップのテーマは今までのVineを踏襲していました。おかげで今までのVineユーザも抵抗無くスッと入り込めるのではないでしょうか?
まだまだ試していない部分も多いのですが、おいおい試してみつつ、Fedoraとの違いを楽しみたいと思います。
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  by code_air_edge | 2004-08-04 11:53 | Linux関連

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