ここでの方針

ここではメインのページではあまり語らない私の設定時の苦労話
などをメインに書いて行くことにしましょう。
早速まずは1つめ。 Grip
というリッパーを使ってCDからmp3にエンコードする方法を載せているのですが、
これを使いはじめた当初、タイトルに日本語を入れる方法を知らなかったんですね〜(爆)
設定の箇所をたどって行くと何のことは無い、ふつ〜に日本語タイトルに関する設定は
載っていたのですが、私はさも当然のようにそんな設定見向きもせず(ぉぃ ばしばし
タイトルに日本語を入れてmp3に変換したわけです。するとどうでしょう。半角英数のみの
タイトルの曲はきちんと指定したフォルダに出来上がっていたのですが、日本語タイトルを
入れた曲はどこを探しても無い!!! そんなアホなと言うことでいろいろと探しているうちに
妙な事実にぶち当たりました。先程変換したCDはシングルだったので曲は4曲。そのうち
カラオケが2曲入っていたので、それは変換しなかったので実質2曲。片方は
日本語混じりのタイトルでもう片方は半角英数のみ。そんなに高音質で変換
しなかったのでフォルダサイズは大体3.6MBくらいにならないとおかしいんです。
なのに、フォルダのサイズは7.5MB!!! ちなみに、その中身と言えばさっき変換した曲
1曲のみ。サイズは3.35MB。
「…」
おかしい。何かが決定的におかしい。ここには見えないファイルがある……、ん?
見えないファイル…??? 隠しファイル!!!
そうです。隠しファイルです。実はLinuxではファイル名の先頭に「.」(ピリオド)を
入れてしまうと、隠しファイル属性になってしまうのです。だからどうしたという
話なんですが、Linuxはあまり日本語に強くありません。アプリケーションの
メニューやヘルプなどには英語が沢山並んでいます。日本語化が進んで来たとは
いえ、まだまだ某OSにはかないません。このGripも基本設定では半角英数限定で
作られているので日本語タイトルは認識してくれないんですね〜 :'-) そして
タイトルが無入力と判断されてしまい、結果出来上がったファイルは「.mp3」だった
訳なんです。ファイル名がピリオドから始まってしまったため、隠しファイル扱いになって
しまっていたと言うわけ。ファイル名をリネームして聞いてみたらきちんと
聞けていたんですが、やっぱ日本語のタイトル入れたいですよね!!! (だってばりばりの
日本語を半角英数で書くと悲しいんだもの。例:「aino tameni wagamamani bokuha
kimidakewo kizutukenai」(愛のためにわがままに僕は君だけを傷つけない))
それで必死になって設定をあさっていったら何ともふつ〜に設定項目があって
自分の愚かしさにがっくし。
みなさーん、設定は、しっかり読みましょうね〜 ;-)
[PR]

  by code_air_edge | 2004-03-10 19:43 | Linux関連

<< 作家秋山瑞人 blog始めてみました >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE