WindowsVista RC

講座の助手が「こでこれいる~?」ってVistaのRC版インストールDVDを貸して下さいましたので(MSDNアカデミックライセンス)、今日試しにインストールしてみました。
以前β2はインストールしていたので、それをアップグレードできるかな~って試してみたら、可能だったのでアップグレードでインストール。
インストールの最初に「最新のアップデートを適用しますか?」と聞いてくれたのが印象的。適用する、しないでどう違うのかと言うことまでは分かりませんでしたが、きっとWindowsUpdateで提供されるパッチとかを適用してくれるんでしょうね。インストールしたら最新の状態って言うのは嬉しい限り。
で、インストールは無事終了。バイトの時間になってしまってたのでバイトに行き、帰ってきてから設定開始。
β2の時点で認識されていなかったデバイス群のうち、サウンドデバイス(Creative SoundBlaster AudigyLS)についてはXPのドライバを流用できました。β2のときは出来なかった気がするんだけどはてどうだったんだろ?
ただし、ドライバをインストールし、音をアナログではなくデジタル出力に変更しようとサウンドのプロパティを開いたら青死しました(爆) まだまだRCということでバギーですな;;
まぁおかげで音が鳴ったからちょっと色々とアプリ突っ込んで試してみるとコトに。
と、まずLiveメッセンジャーが更新通知来ていたので更新。が、どうも更新の最後の処理に失敗したらしく、起動後設定をちまちまやってたら「修正インストールして下さい」とのメッセージが。
しゃーないのでインストーラ起動して修正を選択するとなんかどうもメッセンジャーが完全には死んでいなかったらしくしばらくビジーに;; 10分くらい操作をまともに受け付けてくれなかったなぁ。
とりあえず修正が終わり、無事インストールされたようですが、なぜかファイルの同期作業には失敗してたり。まぁ別に同期なんてほとんど利用していないので失敗したからどうということもないのですが。
で、続いて「XPのドライバを流用できるならキャプチャボードも行けるんじゃね?」ってことでキャプチャボードのドライバとアプリをインストール。それ自体は問題なくできたんですがアプリの起動失敗Orz 互換モードというモノがあるらしいのでXP SP2モードで起動。失敗Orz 互換モードの存在に疑問を感じ始める(ぁ
まぁキャプチャボードはドライバが提供されていないので仕方ないとして、今度はfoobar2000をインストール。これがすこぶる不安定。なんとか動いているんですが、いきなりメモリ参照エラーを吐いて落ちる。おそらくはセグメント例外。何でやねんというほど落ちるOrz 最終的に起動すらしなくなりました;; まぁ最小構成というかインストール直後なら動くかも知れませんが・・・、どのプラグインが悪さしているのか調べなきゃ行けませんね。試しにXP互換モードで動作させるも状況に変化無し。互換モードってなんだ?
で、続いてDivXもろもろを突っ込んでみることに。こちらは問題なくWMPで動画が再生されました。

全体的にはβ2のときよりも動作がキビキビとしてくれているように感じました。が、XP互換モードが存在しているにもかかわらずそれ使っても動かないアプリは動かないという感じなので、すぐにVistaに移行するのは(製品版もこの対応度なら)激しく非推奨であると言うことが分かりました^^;まぁアプリの対応状況などを調べるためのRC版と言うことで、大いに役に立ってくれたわけではあります。
私が今回試したアプリは非常に数が少なく、「動かないアプリ」が多いのか少ないのかは全く判断できませんが、特別急ぐ必要がないのであれば、お気に入りのツールや必要なドライバのVista対応版がリリースされてから乗り換えるか、XP等を残しておいてデュアルブートでインストールするのがお薦めです。
しっかし思った以上にアプリが動かんなぁ。XPがリリースされた直後もこんな感じやったんやろか・・・。ミーハーな私もさすがにこれをメインで扱えそうにはないや^^;
しばらくは待っておいた方がよさそうやなぁ・・・。まぁ多分、とりあえずインストールだけしておいて対応アプリをちょっとずつインストールしていくって感じになるんだろうけれど(笑) で、最終的にはアップグレードと持って行けたらええかなぁ。見た目は綺麗だから好きなんだけどなーw
けど機能的には見た目が綺麗になったこと以外はむしろUIの違いに戸惑う面も多い・・・。こりゃ結構リリース直後は批判の意見が増えそうだ^^;
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  by code_air_edge | 2006-09-07 02:52 | その他諸々

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