かの冒険野郎も20周年

とまぁタイトルは随分と投げやりですが^^; 今CMなんかも盛んに放送しているのでご存知の方も多いかと思いますが、マリオが誕生して今年で20年!任天堂の顔として幅広いファン層をとりこにしている言わずと知れたヒゲ親父(笑)
当時私もスーパーマリオブラザーズで熱狂したものでした。あの頃は親父もちょろっと一緒になってやってましたねー。操作は実に単純。今のアクションゲームと比べたらもうなにもかもがちゃっちーですが、不思議なものでアレ未だにやると結構時間忘れて楽しめますよね(笑) あのなんともいえないBGMがまた好きです。私の彼女もあの曲は大好きでして、多分BGMのCDか曲か持ってるんじゃないかな。個人的には残りタイム100秒を切った後のスピードアップがたまらなく好きです(笑) あの焦燥感を煽るビート。冴えてます。
その懐かしきスーパーマリオブラザーズをはじめとしたマリオシリーズの関連ソフトをゲームボーイアドバンスのソフトとして再販するようですね。ゲームボーイアドバンスは非常に画質がよくて驚きました。ゲームボーイカラーで私の時代はとまってましたからねぇ(苦笑) 私よりも上の年代には懐かしく、そして今のお子さんでも楽しめる、すごい作品ですよね。
私は任天堂のゲームは対象年齢が割と低めだと(勝手に)思っています。そして、(これまた勝手に)PlayStationのゲームは対象年齢が高めだと思っています。今、ちょうどうまく住み分けができているのではないかな~と感じています。それでちょうどいいのではないかな?と思いませんか? ソニーがPlayStationを売り始めた当時、爆発的な人気を誇っていたスーパーファミコンから様々なソフトウェアメーカーがPlayStationへと移って行きました。任天堂も負けじとNintendo64、ゲームキューブなどを売り出したわけなのですが、ハードのシェアでPlayStationを出し抜くには至っていません。
しかし、任天堂には携帯ゲームでの市場がありました。ポケモンが大ヒットし、ゲームボーイアドバンスが登場してマリオカートなども登場した事で携帯ゲーム市場は磐石かと思われた矢先、再びソニーがPSPを投入してきます。それと同時期にゲニンテンドーDSを投入した任天堂。私はPSPにのまれてDSはコケるんじゃないのかな、なんて思っていたら、意外や意外、任天堂の方が押している感じさえしますね。PSPが発売された当初はCMも盛んでしたが、今はあんまり見ない気もします。DSでは上下の2画面もさることながら、タッチパネルなどの搭載で新境地を開拓しつつあります。PSPでは映画を観ることもできる!との事ですが、あのサイズで映画を見てもどうなのかしら・・・って感じがしちゃいますね、どうしても^^;
ゲームのハードとしては任天堂がEvolution、ソニーがPlayStation3、MicrosoftがXbox360をリリース予定ですね。正直、今のハードで頭打ちと言う印象が薄いのですが・・・、新しいハードへと移っていくんでしょうか? スーパーファミコンからPlayStationへの変革は当時興奮したものでしたが、PlayStation2からPlayStation3への移行はそれほどのものなのか?と感じてしまいます。ソフトもDVDからBDになり、容量が大きくなる分おそらく値段も高くなるでしょう。スーパーファミコンのソフトも確かに高かったですけど、今はゲームの相場って¥6000くらいではなかったでしたっけ。ソフトの値段も気になるところです。
最近は長く楽しめるゲームって案外少ないのかもな、と思ったり。今ファミコンやスーパーファミコンのゲームをやってみると、これがまた結構面白いんです。画質のよさやスケールの大きさは評価されて然りだと思います。でも、もっと根本にある、「このゲームはやってて楽しい!誰でも気軽に楽しめる!」っていうのを大事にしてほしいなぁ。リアルあを求めるがゆえに操作やシステムが複雑になる、それは仕方のない面です。でも、スーパーマリオなんてドット絵ですよ? でも今やっても面白い。ハードの成長に見合ったソフトを作るより、人間を見たソフトを選ぶ。それが今求められている事なのかもしれないですね。
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  by code_air_edge | 2005-08-22 22:24 | その他諸々

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