予測変換エンジンPRIMEを使ってみた

昨日夜、「そ~いやKnoppix3.9出てたな~」と思い、DLして起動させてみました。
今までのKnoppixは日本語入力にKinput2+FreeWnnを用いるのがデフォルトで、それ以外の組み合わせはオプションでした。が、3.9からはSCIMがデフォルトになったとのことで、使い勝手がよくなっていそうやな~と思い起動してみました。
てっきり私はSCIM+FreeWnnっていう組み合わせだと思い込んでいたのですが、蓋を開けてみるとなんとSCIM+PRIME。PRIMEというと予測変換エンジンが特色なので、これはいいチャンスだと思い早速チェック♪
変換効率は、まったく学習していない状態としてはこんなものかな~って感じです。が、私はCannaを基準に考えるので、一般的にはもう少しかもしれませんね。予測については、結構使えるという感じでした。一般的な単語はすぐ候補が出てきますし、一度使った単語は次回以降登録されていなかったものでもすぐ出てくるようになっていました。変換し切れなかった単語はインラインで辞書登録できるようでしたし(これはまだ試せてない)、完成度は割と高そうでした。
あと、Windowsを使っている人にとっては当たり前と思われるかもしれませんが、同音異義語を変換する際は変換候補ウィンドウに意味が紹介されていました。これ、結構画期的だと思うんですよ。私の知る中でフリーでそれを搭載しているものがなかったですから。変換効率もよかったですし、PRIMEは実戦投入してみたい辞書に一気にランクアップですね(笑)
ただ、なぜか私のFC4の環境ではユーザでSCIMをデフォルトにするとKDEが起動しないんですよね~^^; rootでSCIMにしてKDEを起動したらログインできるんですから、普段ログインするユーザで起動しているプロセスのうち何かが邪魔しているんでしょうが・・・、よく分かっていません(苦笑) まぁ、UIMでもPRIMEは使えたと思うので、まずはこっちの辞書をインストールするところから始めてみないとだめですね。
あ~、そうなると優秀な予測変換辞書を搭載しているATOKはきっと変換効率いいんやろうなぁ・・・。お金出してまでインストールするのも分かる気がするわ^^
でも、私はFreeにこだわりますけどね ♪~( ̄ε ̄ )
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  by code_air_edge | 2005-07-11 10:23 | Linux関連

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