さて、ほんとうにそんな演技しかできないのかしら?

いまさらなにを・・・
atuko-kさんが記事中で紹介しているExciteの記事ですが、かなり辛口に書いてあります。確かに、『キムタク節』とでも言うような一辺倒な演技はそろそろお腹いっぱい、という事も言えるかとは思います。
ただ、本当に彼がそういった演技「しか」できないのか、というところには疑問が浮かびます。と言うのも、私は木村さんがもっと様々な演技ができると思っているんです。
その根拠が、『ハウルの動く城』です。あの映画のハウル役では、『キムタク節』なんてまったく感じませんでした。映画を見ていてなんの違和感も感じず、最後まで楽しむことができました。
むしろ、ドラマでずっと同じような演技をしているのは脚本家や演出家がそれを望むからではないのか、という気がしてしまうんです。人は年を経て変化していく、なのに彼はそれを許されず、ずっとある時点で時を紡ぐのを止めてしまった…、そうせざるを得なかった、そう思えてしまうんですよね。
私はこのドラマをまったく見ていないので分かりませんが、Exciteの記事にあるように
所属チームをクビになったレーシングドライバーという設定で、仕方なく児童養護施設を経営する実家に戻り、子供たちと触れ合う姿を描いている
という設定であれば、ある程度スレた言葉遣いもありだと言う気がします。
逆に言えば、彼から今までとは違った面を引き出せるようなドラマを脚本家なり演出家がチョイスすればよい気もするのですよね。まぁ、ギャラリーは言いたい放題なんですけれど(苦笑)
本当に、彼は一辺倒な芝居しかできないのか? そんなことは、ないんじゃないかなぁ?
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  by code_air_edge | 2005-05-17 00:53 | その他諸々

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