出来たからと言ってなんなんだ?

試験明けていきなりですが、Linux弄ってました(笑)
最近チェックしてなかったので、久々に見に行ったWineのホームページ。WineとはLinux上でWinのアプリを動かすと言うプログラムで、あのLindowsが初期に搭載していたことでも有名(?)なプログラムです。どれくらいすごいかというと、私も今回挑戦したのですが、Linux上でIEが動かせてしまうくらいスゴいです!
IEが動作することは知っていたんですが、設定とかが怠そう、と思って適当に流してたんです。で、昨日さーっとネットサーフィンしてましたら、ふとWineの初期設定ツールが。そこには「IE6とWMP7をインストールできる」と書いてあるではないですか!
面白そうだったので早速するとあら簡単、ほんとにインストールできちゃったではないですか!!! IE6(しかもSP1)は起動は遅かったですが、ページそのものはきちんと表示してくれます。Flashはちと厳しかったですね…。あまり安定はしていませんが、ネタとしては面白かったです(ぉぃ
WMP7に関しては、インストールできましたが動きませんでした。6.4なら動いたんですけどねぇ、IEが動いていたので、なんとかストリーミングを見たいなという野望は果たせませんでした(苦笑)
ただ、Wine使ってWinのアプリを動かしていて思ったんですが、Linuxで代替アプリとなるものが結構出そろってて、案外Wineなんてものがなくても、いえ、むしろWindowsなくてもやってけるものだなぁと感じましたね。
でも、Wineで頑張っている人はOfficeまで動かしていると言うからスゴいです。意外とAcrobat Readerは軽快に動作するらしいですが(笑)
しかし、そうなってくると気になるのが「ウイルス」です。WineでWinアプリが動くのであればウイルスも動くのではないかと言うと…答えは「ほぼノー」のようですね。レジストリをいじくったり、結構Winの根本まで関わるようなのでLinuxで影響をおよぼすことはおろか、動作すらしないようです。そう考えると、Wine使ってLinuxでWinのアプリを動かしている方が安全なのかも知れないですね(笑)絶対お薦めしないですが(爆)
だって、、、不安定なんだもん(爆) やっぱりWinはWin、LinuxはLinuxがよいです。えぇ。
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  by code_air_edge | 2005-02-11 23:55 | Linux関連

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