さざなみフォントを使ってみた

Linuxで東風(こち)フォントが代替フォントになってちょっとフォントがかっちょ悪いなってことで話題になり、その後綺麗なフォントとして「さざなみフォント」と言うものが登場しました。フリーのTrueTypeフォントで、@ITなどでも取り上げられてて、気にはなっていたのですが、ついつい忘れていて(笑)試せずにいました。
たまたまLinuxのデスクトップをいらっていて、ついでなのでと思ってDL。Vineを起動していたのでaptで自動インストールしてみる。OpenOffice.orgで確認してみると、確かに代替フォントに比べて綺麗かも…って感じでした。ただ、私は普段M$ゴシックを使っていたので(爆)、それ程劇的な変化を感じられなかったのですが、TeXでレポートを書く際、PostScriptで出力するときのフォントが東風代替フォントなんですよね。これがちょっとぶっちゃいくなのでできたらさざなみに変更したいのですが…、やり方がさっぱり分からない(;_;) TeXのフォントに関しては過去に一度いじくって無惨な結果を招き、結局TeXパッケージを再インストールしてしまった経験があるので、できたら触れたくない領域ではあるんですけどね(苦笑) でもレポートの度に「気になるなぁ…」と感じるので、時間があるときには弄ってみようかなと。ま、TeX再インストールを覚悟で(笑) (でも破壊してもいいVineでしか試さないんだけどw)
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  by code_air_edge | 2004-12-07 19:41 | Linux関連

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