Cygwinを試してみた

私はもう完全なLinux Loveな人間ですが(笑)、世の中のほとんどの人はwindowsで生活しています。
でも、私の通う大学の学科ではプログラミング等を学ぶので、どうしてもWindowsではなくLinuxを使って実習を行うんですよね。それで、家でもLinuxでプログラムとかをやりたいってことで、インストールに慣れている私がよく召喚されるわけなんですが(苦笑)、そんな友人達からしてみれば、慣れないLinuxを使っている間はいろいろ勝手が違うのでやりにくいだろうと思い、みんなに紹介してあげようと思って自分のWindowsマシンにCygwinをインストールしてみました。
プログラミングと言うことでgccやtcsh、Emacsといった基本ツールに加えて、X11関係もインストールして起動してみたら、これがまたどうしてあっさりと起動したんですよね(笑) 自分でも「あら、あっけない」と思うくらいに。EmacsもLinuxで使っているのと何ら変わりなく使え、動作もさくさくしてました。
そうなってくると、ちょっと興味がわいてくるもので(笑)、Gnomeとかのウインドウマネージャをインストールするとどれくらい動くものなのか試してみたくなってしまいました。試しにGnomeとWindowMakerをインストールしてみたんですが、Gnomeは何化パッケージがたりなかったのか単純に何か設定がまずいのかうまく起動してくれませんでした。
そのかわり、WindowsMakerは起動してくれまして、そいつはもうWindows上で動かしているのを忘れるほどさくさく動いてました。
まぁ、Windows上でGnomeを動かすことにいったいどれほどの意味があるのかという根本に気付いてそれ以上深追いはしませんでしたが、友達に教えて上げると早速一人インストールしてました。反応は上々ですv
これを機に、Linuxに興味を持ってくれるといいんですけどねぇ(笑) 逆に、Windows上でCygwin使ってプログラミングできるんだからやっぱWindowsでいいやって思っちゃうのかなぁ、やっぱり(苦笑)
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  by code_air_edge | 2004-12-03 02:37 | Linux関連

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