KDEを3.3にアップグレードしてみた

Fedora Core 2 に搭載されているKDEは3.2なのですが、KDEの最新版は安定版として既に3.3がリリースされています。
そして、予定では11/1にリリースされるFedora Core 3 にはKDE3.3が搭載されるのですが、FC3に対してそれ程目新しさを感じられなかったので、FC3へのアップグレードは一応見送り、KDEだけをアップグレードすることにしました。
その際、どうせなのでKDEをmp3対応版に変えてしまおうと言うことでFedoraが公開しているKDE3.3のRPMパッケージのソースパッケージを展開、KDE本家のkdemultimediaのソースと入れ換え、ソースRPMをリビルド。そんでもってそのほかにインストールされているKDEパッケージをアップグレードし、kdemultimediaもmp3対応版をインストールして無事終了。
Fedoraが提供するKDEではmp3は聞けませんが、自分でちょっとだけカスタマイズしてやればmp3が聞けます。細かなパッケージの追加や変更もあり、使い勝手は向上していますね。
また、KDEがバージョンアップするとその最新のKDEを載せたKnoppixもしばらくするとリリースされるのでそちらも楽しみです。
FC3へのアップグレードは情報が出始めてからでいいかな…。
[PR]

  by code_air_edge | 2004-10-21 22:52 | Linux関連

<< 新TurboLinux Hom... なんて激しい台風なんだ >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE