WindowsとLinux

しょっちゅう比較対象になるこの2つ。でも、思うんですけど、Linux使ってるほとんどの人ってWinとLinuxのデュアルブート環境ではないのかな?と。だとすると、わざわざ「Winのほうが良い!」とか「Linuxのほうが良い!」なんて議論する意味なんかない気がするんですよ。
PCで何をしたいか、それにももちろんよるんですが、もし音楽を聴いてネットをする、その程度であればLinuxで十分です。ただ、動画を高品質で再生したい、とか、CD-Rラベル印刷大好き!とか、クォリティにこだわる人ならば、Linuxでは物足りないのではないかなと。
ただ、確実に言えることはWinの方が初心者にはやさしい、ということ。Linuxはまだ初心者向きとはいえません。ただ、ある程度PCいじれるなら、Linuxだって快適です。
私なんかがそうで、Linuxの細かいことまではぜんぜん理解できてませんが、普通に使う分にはまったく困ってません。以前紹介したOpenOffice.orgを使って文書作成もできますし、MPlayerなどを使って動画再生などもできます。
でも、例えばNetMDへの録音であったりとか、ケータイに送る動画の作成であるとか言うものはどうしてもWinが必要です。よって私はデュアルブート環境にして普段はLinux、必要に応じてWinを使ってます。
まぁ、Winだとウイルスとか怖いですしね。ただ、Linuxが安全かといえば、そうでもないことをお忘れなく。Linuxだってぽこぽこぽこぽこセキュリティホールが報告されてパッチがリリースされてます。
WinにはWinの、LinuxにはLinuxのよさがあると思います。M$社も、Linuxを敵とばかり見ないで、協調路線は見出せないものなんですかねぇ?
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  by code_air_edge | 2004-03-27 16:34 | Linux関連

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