六本木ヒルズの回転ドア

死亡事故がおきてしまいましたね・・・。ニュースを見ていくと、過去にも死亡事故とはいえなくても事故は起きていたよう。それなのに対策が講じられていなかったのは悔やまれます。
子供って、大きくてぶんぶん動いてるものって大好きなんですよね。私も住んでいるところが田舎なもので、回転ドアをはじめて見た時はちょっとドキドキしたのを覚えています。でも、回転ドアって当然あれだけの重さのものを回転させているわけだから、危険なものなんですよ。とはいっても、普通の人からすると特に違和感なく通過できるだろうけど、お年寄りや子供は思わぬ動きをするので危険を伴う。
自動車の教習所でも習いませんでした?「お年寄りと子供は歩く赤信号」。つまり、どんな動きをするか分からないから注意せよ、という意味です。そのことを回転ドアメーカーさんは分かっていらっしゃるでしょうか?
回転ドアメーカーのコメントでは「今回の事故は想定外だった」と話してます。
そりゃ、造る側も人間です。想定しきれない事項も出てくるかもしれません。でも、冒頭に書いたみたいに、過去にも事故が起きていたのだから、その体験を生かし、対策につなげていればこの尊い命は失われなかったかもしれません。
過失は問われるべき、また他社メーカーも含めて安全性を高めてほしいし、自分たちも自己防衛意識を持っていかないといけないですね。
エスカレーターや回転ドアでは子供としっかり手をつないで、お年寄りにも配慮して行動したいですね。
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  by code_air_edge | 2004-03-27 14:23 | ニュース関連

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